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決算5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比5.4%減となった一方、営業利益は30.6%増となりました。為替差損や前年の旧本社土地売却益の反動により、経常利益は22.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は69.0%減となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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規模
30.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高21,282百万円前年比 -5.4%進捗 46.3%
営業利益1,119百万円前年比 +30.6%進捗 46.6%
経常利益888百万円前年比 -22.3%進捗 37.0%
純利益(親会社株主帰属)595百万円前年比 -69.0%進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.83円
期末の財政状態
総資産38,161百万円
うち純資産 26,023 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+296,224
投資-826,428
財務-277,330
純増減-807,534

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,370,929千円
セグメント別売上高日本 11,572百万円(前年比 -5.6%)、欧米 5,875百万円(前年比 -14.6%)、アジア(日本を除く) 3,833百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益日本 659百万円(前年比 -5.8%)、欧米 40百万円、アジア(日本を除く) 426百万円(前年比 +50.9%)
地域別売上高11,572百万円(前年比 -5.6%)、5,875百万円(前年比 -14.6%)、3,833百万円(前年比 +14.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,400百万円(前年比 +9.4%)
経常利益2,400百万円(前年比 +3.1%)
純利益1,650百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想69円 → 41円
業績の増減要因

環境関連市場等の需要は増加したが、北米の自動車関連市場等の需要減少、一部市況の回復遅れ、顧客の在庫調整により売上高は減少。高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善とグローバルでの原価低減活動により営業利益は増加。円高方向への為替変動で経常利益は減少し、前年に計上した旧本社土地売却益が当期になかったため親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 786千円 / 特別損失 固定資産処分損 3,213千円
減価償却費495,961千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,588株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高21,282百万円(前年比 -5.4%)
営業利益1,119百万円(前年比 +30.6%)
経常利益888百万円(前年比 -22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益595百万円(前年比 -69.0%)
1株当たり当期純利益48.83円
自己資本比率当期末 66.6 / 前期末 65.5
総資産38,161百万円
純資産26,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー296,224千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-826,428千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-277,330千円
現金及び現金同等物期末残高6,370,929千円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +9.4%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 1,650百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想69円 → 41円
セグメント別売上高日本 11,572百万円(前年比 -5.6%)、欧米 5,875百万円(前年比 -14.6%)、アジア(日本を除く) 3,833百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益日本 659百万円(前年比 -5.8%)、欧米 40百万円、アジア(日本を除く) 426百万円(前年比 +50.9%)
地域別売上高11,572百万円(前年比 -5.6%)、5,875百万円(前年比 -14.6%)、3,833百万円(前年比 +14.8%)
減価償却費495,961千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 786千円 / 特別損失 固定資産処分損 3,213千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,588株
業績の増減要因環境関連市場等の需要は増加したが、北米の自動車関連市場等の需要減少、一部市況の回復遅れ、顧客の在庫調整により売上高は減少。高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善とグローバルでの原価低減活動により営業利益は増加。円高方向への為替変動で経常利益は減少し、前年に計上した旧本社土地売却益が当期になかったため親会社株主に帰属する中間純利益は減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、環境関連市場等の需要増加があった一方、北米の自動車関連市場等の需要減少、一部市況の回復遅れ、顧客の在庫調整の影響で減少しました。営業利益は、高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善とグローバルでの原価低減活動により増加しました。経常利益は前年期末より円高方向に動いたことによる為替差損で減少し、最終利益は前年に計上した旧本社土地売却益が当期になかったことで減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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