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決算説明資料5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

決算説明資料(2024年12月期決算)

2024年12月期は売上高がほぼ前年並みとなった一方、市況回復の遅れや顧客の在庫調整などで営業利益・経常利益は減少した。2025年12月期は増収増益を見込むが、前年の土地売却益がなくなるため純利益は減少する予想。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,804百万円+0.1%
営業利益2,193百万円-11.2%
経常利益2,327百万円-8.1%
純利益2,783百万円+40.3%
販管費6,255百万円
営業利益率
率4.9%
通期業績予想
売上高
46,000百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,650百万円
ワイヤーハーネス
31,700百万円
ハーネス加工用機械・部品
7,400百万円
電線
3,800百万円
新エネルギー
3,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新エネルギー8百万円増
  • 電線203百万円増
  • ハーネス加工用機械・部品295百万円増
  • 自動車用2046百万円増
  • 照明88百万円増
  • 事務機器199百万円減
  • 白物家電602百万円減
  • 産業機器608百万円減
  • その他1185百万円減
新しい施策
  • Univers社との事業提携の下でのエネルギー監視・制御システム事業の拡大
  • CN-Solutionシステムの脱炭素先行地域への納入開始
  • 三重県での電線新工場設立(2025年下期稼働予定)
  • 自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大
  • 空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開
  • 業務プロセス改革・IT基盤構築、人事制度改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 環境関連売上4,459百万円
セグメント別実績
日本
売上高
24,231百万円-3.9%
営業利益
1,408百万円-8.2%
欧米
売上高
13,094百万円+3.5%
営業利益
12百万円-85.5%
アジア
売上高
7,477百万円+8.5%
営業利益
782百万円-10.6%
中期経営計画の目標
目標配当性向30%以上
目標年度中期計画の最終年度
実績との対比本年度へ前倒し
設備投資額
1,507百万円
年間配当
2024年12月期
年間69円/株
中間40円/株
期末29円/株
2025年12月期予想
年間41円/株
中間20円/株
期末21円/株
配当性向
30%以上(中期計画の最終年度目標を本年度へ前倒し)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高44,804百万円(前年比 +0.1%)
営業利益2,193百万円(前年比 -11.2%)
経常利益2,327百万円(前年比 -8.1%)
純利益2,783百万円(前年比 +40.3%)
営業利益率率 4.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費6,255百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,650百万円 / ワイヤーハーネス 31,700百万円 / ハーネス加工用機械・部品 7,400百万円 / 電線 3,800百万円 / 新エネルギー 3,100百万円
計画に対する自己評価売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る結果
セグメント別実績日本 売上高 24,231百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 1,408百万円(前年比 -8.2%) / 欧米 売上高 13,094百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 12百万円(前年比 -85.5%) / アジア 売上高 7,477百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 782百万円(前年比 -10.6%)
増減要因の内訳要因 新エネルギー / 金額 8百万円増、要因 電線 / 金額 203百万円増、要因 ハーネス加工用機械・部品 / 金額 295百万円増、要因 自動車用 / 金額 2046百万円増、要因 照明 / 金額 88百万円増、要因 事務機器 / 金額 199百万円減、要因 白物家電 / 金額 602百万円減、要因 産業機器 / 金額 608百万円減、要因 その他 / 金額 1185百万円減
主要KPI指標名 環境関連売上 / 値 4,459百万円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 配当性向30%以上 / 目標年度 中期計画の最終年度 / 実績との対比 本年度へ前倒し
年間配当2024年12月期 年間 69円/株 / 中間 40円/株 / 期末 29円/株 / 2025年12月期予想 年間 41円/株 / 中間 20円/株 / 期末 21円/株
配当性向30%以上(中期計画の最終年度目標を本年度へ前倒し)
設備投資額1,507百万円
新しい施策Univers社との事業提携の下でのエネルギー監視・制御システム事業の拡大、CN-Solutionシステムの脱炭素先行地域への納入開始、三重県での電線新工場設立(2025年下期稼働予定)、自動機・AI画像認識検査装置の導入拡大、空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開、業務プロセス改革・IT基盤構築、人事制度改定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自動車関連・環境関連市場の需要増加と円安による為替換算で増加した一方、その他市場では市況回復の遅れや顧客の在庫調整が影響した。営業利益・経常利益は売上高の減少などにより減少し、純利益は旧本社の土地売却益を特別利益に計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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