Komori
決算説明資料5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

決算説明資料 (2024年12月期第2四半期(中間期)決算)

2024年12月期中間期は、売上高がほぼ前年並みにとどまり、営業利益と経常利益は減少しました。一方、旧本社の土地売却益を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
615
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,486百万円-0.2%
営業利益857百万円-41.8%
経常利益1,143百万円-29.0%
純利益1,921百万円+71.6%
販管費3,087百万円
営業利益率
率3.8%
前年同期比6.5%から低下
通期業績予想
売上高
46,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電線部門の受注増
    増減額330
  • 自動車用分野の需要増加・円安
    増減額1,584
  • 白物家電用分野の需要低迷
    増減額-831
新しい施策
  • 脱炭素先行地域へのCN-Solutionシステム納入開始
  • 空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開
  • 三重県での電線新工場(第3工場)の設立
  • AI画像認識検査装置の導入拡大
  • 本社移転と働き方改革
  • 業務プロセス改革・IT基盤構築
  • Univers株式会社との事業提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 環境関連売上2,131百万円
  • 自動車用ワイヤーハーネス売上5,661百万円
    前年同期比+38.8%
  • 産業機器用ワイヤーハーネス売上3,457百万円
    前年同期比-8.5%
  • 白物家電用ワイヤーハーネス売上1,712百万円
    前年同期比-32.7%
  • 電線部門売上1,976百万円
    前年同期比+20.1%
セグメント別実績
  • 日本
    売上高12,265百万円(前年比 -3.2%)
    セグメント利益699百万円(前年比 -15.5%)
  • 欧米
    売上高6,881百万円(前年比 +9.2%)
    セグメント利益-95百万円
  • アジア
    売上高3,340百万円(前年比 -6.5%)
    セグメント利益282百万円(前年比 -34.5%)
中期経営計画の目標
PROGRESS 2026の基本コンセプトと4つの戦略を記載。具体的な目標値・目標年度は非開示
設備投資額
1,151百万円
年間配当
1株当たり年間配当額62円
中間配当40円
期末配当予想22円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高22,486百万円(前年比 -0.2%)
営業利益857百万円(前年比 -41.8%)
経常利益1,143百万円(前年比 -29.0%)
純利益1,921百万円(前年比 +71.6%)
営業利益率率 3.8% / 前年同期比 6.5%から低下
販管費3,087百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 12,265百万円(前年比 -3.2%) / セグメント利益 699百万円(前年比 -15.5%)、セグメント 欧米 / 売上高 6,881百万円(前年比 +9.2%) / セグメント利益 -95百万円、セグメント アジア / 売上高 3,340百万円(前年比 -6.5%) / セグメント利益 282百万円(前年比 -34.5%)
増減要因の内訳要因 電線部門の受注増 / 増減額 330百万円、要因 自動車用分野の需要増加・円安 / 増減額 1,584百万円、要因 白物家電用分野の需要低迷 / 増減額 -831百万円
主要KPI指標名 環境関連売上 / 値 2,131百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自動車用ワイヤーハーネス売上 / 値 5,661百万円 / 前年同期比 38.8百万円、指標名 産業機器用ワイヤーハーネス売上 / 値 3,457百万円 / 前年同期比 -8.5百万円、指標名 白物家電用ワイヤーハーネス売上 / 値 1,712百万円 / 前年同期比 -32.7百万円、指標名 電線部門売上 / 値 1,976百万円 / 前年同期比 20.1百万円
中期経営計画の目標PROGRESS 2026の基本コンセプトと4つの戦略を記載。具体的な目標値・目標年度は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 62円 / 中間配当 40円 / 期末配当予想 22円
設備投資額1,151百万円
新しい施策脱炭素先行地域へのCN-Solutionシステム納入開始、空調機器用ワイヤーハーネスのグローバル展開、三重県での電線新工場(第3工場)の設立、AI画像認識検査装置の導入拡大、本社移転と働き方改革、業務プロセス改革・IT基盤構築、Univers株式会社との事業提携
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、自動車関連市場の需要増加や円安による増収があった一方、顧客の在庫調整による需要減少があり、前年並みとなりました。利益面では、原価低減や製品価格改定に取り組んだものの、在庫調整による需要減少、北米市場におけるペソ高による為替変動、メキシコ工場の生産性悪化、原材料価格の高騰などが利益を圧迫しました。中間純利益は、旧本社の土地売却益を特別利益に計上したことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算説明資料 (2024年12月期第2四半期(中間期)決算)|オーナンバ(5816)の適時開示 | Komori