読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高44,758百万円前年比 +2.6%
営業利益2,471百万円前年比 -2.2%
経常利益2,532百万円前年比 -13.0%
純利益(親会社株主帰属)1,984百万円前年比 -7.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.84円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産37,075百万円
うち純資産 23,468 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,449
投資-1,022
財務-2,511
純増減+916
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,501百万円
セグメント別売上高日本 25,212百万円(前年比 +3.5%)、欧米 12,653百万円(前年比 +17.9%)、アジア(日本を除く) 6,892百万円(前年比 -19.3%)
セグメント別利益日本 1,534百万円(前年比 +29.9%)、欧米 83百万円(前年比 -53.7%)、アジア(日本を除く) 875百万円(前年比 -24.9%)
地域別売上高25,212百万円(前年比 +3.5%)、12,653百万円(前年比 +17.9%)、6,892百万円(前年比 -19.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,500百万円(前年比 +1.1%)
経常利益2,500百万円(前年比 -1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +51.2%)
年間配当予想41.00円 → 62.00円(51.2%)
配当性向25.2%
業績の増減要因
半導体などの部品供給改善、生産・供給体制強化によるサプライチェーン改善、顧客需要の回復、北米自動車産業の需要回復、為替の影響により売上高は増加。一方、受注残の解消、顧客の在庫調整、中国市場の低迷、北米市場の為替変動、メキシコ工場の材料調達遅れによる生産性悪化が利益を圧迫。原価低減、物流費削減、製品価格改定にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ブライトン / 除外 非開示
重要な後発事象本社ビル別館の土地・建物を譲渡する契約を締結。2024年5月31日に引き渡す予定で、売却益373百万円を2024年12月期に特別利益として計上する予定。
減損損失18,266千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,116千円、投資有価証券売却益 32,803千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,732千円、減損損失 18,266千円、本社移転費用 16,500千円
減価償却費908,989千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,558,251株
期末自己株式数371,518株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 44,758百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 2,471百万円(前年比 -2.2%) |
| 経常利益 | 2,532百万円(前年比 -13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,984百万円(前年比 -7.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.84円 |
| 売上高営業利益率 | 5.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.8% / 前期末 55.8% |
| 総資産 | 37,075百万円 |
| 純資産 | 23,468百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,449百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,022百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,511百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,501百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -1.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +51.2%) |
| 年間配当予想 | 41.00円 → 62.00円(51.2%) |
| 配当性向 | 25.2% |
| セグメント別売上高 | 日本 25,212百万円(前年比 +3.5%)、欧米 12,653百万円(前年比 +17.9%)、アジア(日本を除く) 6,892百万円(前年比 -19.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,534百万円(前年比 +29.9%)、欧米 83百万円(前年比 -53.7%)、アジア(日本を除く) 875百万円(前年比 -24.9%) |
| 地域別売上高 | 25,212百万円(前年比 +3.5%)、12,653百万円(前年比 +17.9%)、6,892百万円(前年比 -19.3%) |
| 減価償却費 | 908,989千円 |
| 減損損失 | 18,266千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,116千円、投資有価証券売却益 32,803千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,732千円、減損損失 18,266千円、本社移転費用 16,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ブライトン / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 本社ビル別館の土地・建物を譲渡する契約を締結。2024年5月31日に引き渡す予定で、売却益373百万円を2024年12月期に特別利益として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,558,251株 |
| 期末自己株式数 | 371,518株 |
| 業績の増減要因 | 半導体などの部品供給改善、生産・供給体制強化によるサプライチェーン改善、顧客需要の回復、北米自動車産業の需要回復、為替の影響により売上高は増加。一方、受注残の解消、顧客の在庫調整、中国市場の低迷、北米市場の為替変動、メキシコ工場の材料調達遅れによる生産性悪化が利益を圧迫。原価低減、物流費削減、製品価格改定にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部品供給改善や生産・供給体制の強化によるサプライチェーン改善、北米自動車産業の需要回復、為替の影響により売上高は増加しました。一方、受注残の解消、顧客の在庫調整、中国市場の低迷、北米市場のペソ高による為替変動、メキシコ工場の材料調達遅れによる生産性悪化が利益を圧迫しました。原価低減、物流費削減、製品価格改定にも取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。