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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益は67.3%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の14円から16円に増額されている。

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67.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高31,686百万円前年比 +14.8%進捗 80.2%
営業利益1,538百万円前年比 +67.3%進捗 99.2%
経常利益1,813百万円前年比 +66.0%進捗 100.7%
純利益(親会社株主帰属)1,178百万円前年比 +40.4%進捗 84.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.72円
期末の財政状態
総資産36,276百万円
うち純資産 20,930 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 17,825百万円(前年比 +12.5%)、欧米 7,725百万円(前年比 +25.4%)、アジア(日本を除く) 6,135百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益日本 733百万円(前年比 +33.7%)、欧米 92百万円、アジア(日本を除く) 728百万円(前年比 +33.8%)
地域別売上高17,825百万円(前年比 +12.5%)、7,725百万円(前年比 +25.4%)、6,135百万円(前年比 +9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,500百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,550百万円(前年比 +40.3%)
経常利益1,800百万円(前年比 +39.8%)
純利益1,400百万円(前年比 +37.6%)
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
業績の増減要因

新規開拓、原材料の確保、生産・供給体制の強化、円安による為替影響で売上高が増加。原価低減、販管費抑制、製品価格改定により利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ONAMBA(M) SDN. BHD.
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1.92百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4.5百万円、感染症関連損失 39.89百万円、関係会社清算損 229.51百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,558,251
期末自己株式数371,486
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日~2022年9月30日
売上高31,686百万円(前年比 +14.8%)
営業利益1,538百万円(前年比 +67.3%)
経常利益1,813百万円(前年比 +66.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,178百万円(前年比 +40.4%)
1株当たり当期純利益96.72円
自己資本比率当期末 55.9 / 前期末 54.1
総資産36,276百万円
純資産20,930百万円
通期業績予想売上高 39,500百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 1,550百万円(前年比 +40.3%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +39.8%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +37.6%)
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
セグメント別売上高日本 17,825百万円(前年比 +12.5%)、欧米 7,725百万円(前年比 +25.4%)、アジア(日本を除く) 6,135百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益日本 733百万円(前年比 +33.7%)、欧米 92百万円、アジア(日本を除く) 728百万円(前年比 +33.8%)
地域別売上高17,825百万円(前年比 +12.5%)、7,725百万円(前年比 +25.4%)、6,135百万円(前年比 +9.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1.92百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4.5百万円、感染症関連損失 39.89百万円、関係会社清算損 229.51百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ONAMBA(M) SDN. BHD.
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,558,251
期末自己株式数371,486
業績の増減要因新規開拓、原材料の確保、生産・供給体制の強化、円安による為替影響で売上高が増加。原価低減、販管費抑制、製品価格改定により利益が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品の新規開拓、原材料の確保、生産・供給体制の強化、円安による為替影響により売上高が増加した。利益面では、原価低減活動、販管費の抑制、材料費や物流費の上昇に対応した製品価格の改定に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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