Komori
決算説明資料5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

決算説明資料(2022年12月期 第2四半期決算)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、中国のロックダウンに伴う特別損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1579
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,088百万円+8.5%
営業利益871百万円+7.6%
経常利益1,024百万円+7.2%
純利益757百万円-4.6%
売上総利益率17.9%
営業利益率4.3%
販管費2,725百万円
通期業績予想
売上高
39,500百万円
営業利益
1,550百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,400百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 白物家電用分野
    増減額567
    増減率44.0%増
  • 産業機器分野
    増減額427
    増減率16.8%増
  • 電線
    増減額356
    増減率27.4%増
新しい施策
  • 電線新製品(CM・CL3規格対応リスティングケーブルMSFシリーズ)の販売拡大
  • 新EMS受注・納入拡大
  • 人協働ロボットコントローラー用ワイヤーハーネス受注
  • エアコン室外空調機用ワイヤーハーネス受注
  • AI画像認識による検査装置などの新規設備導入
  • グローバルIT基盤構築への着手
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ワイヤーハーネス部門売上高13,609百万円
    前年同期比12.3%増
  • ハーネス加工用機械・部品部門売上高3,143百万円
    前年同期比8.7%減
  • 新エネルギー部門売上高1,678百万円
    前年同期比1.5%増
  • 電線・ケーブル部門売上高1,657百万円
    前年同期比27.4%増
  • 自己資本比率55%
    前年同期比前期末比0.9ポイント増
セグメント別実績
  • 日本
    売上高11,511百万円(前年比 +8.6%)
    セグメント利益435百万円(前年比 -10.6%)
  • 欧米
    売上高4,880百万円(前年比 +17.4%)
    セグメント利益57百万円
  • アジア
    売上高3,696百万円(前年比 -1.4%)
    セグメント利益437百万円(前年比 +5.9%)
設備投資額
421百万円有形固定資産取得額
年間配当
1株当たり年間配当額16円
中間8円
期末8円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高20,088百万円(前年比 +8.5%)
営業利益871百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,024百万円(前年比 +7.2%)
純利益757百万円(前年比 -4.6%)
売上総利益率17.9%
営業利益率4.3%
販管費2,725百万円
通期業績予想売上高 39,500百万円 / 営業利益 1,550百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 11,511百万円(前年比 +8.6%) / セグメント利益 435百万円(前年比 -10.6%)、セグメント 欧米 / 売上高 4,880百万円(前年比 +17.4%) / セグメント利益 57百万円、セグメント アジア / 売上高 3,696百万円(前年比 -1.4%) / セグメント利益 437百万円(前年比 +5.9%)
増減要因の内訳要因 白物家電用分野 / 増減額 567百万円 / 増減率 44.0%増、要因 産業機器分野 / 増減額 427百万円 / 増減率 16.8%増、要因 電線 / 増減額 356百万円 / 増減率 27.4%増
主要KPI指標名 ワイヤーハーネス部門売上高 / 値 13,609百万円 / 前年同期比 12.3%増、指標名 ハーネス加工用機械・部品部門売上高 / 値 3,143百万円 / 前年同期比 8.7%減、指標名 新エネルギー部門売上高 / 値 1,678百万円 / 前年同期比 1.5%増、指標名 電線・ケーブル部門売上高 / 値 1,657百万円 / 前年同期比 27.4%増、指標名 自己資本比率 / 値 55% / 前年同期比 前期末比0.9ポイント増
年間配当1株当たり年間配当額 16円 / 中間 8円 / 期末 8円
設備投資額421百万円(有形固定資産取得額)
新しい施策電線新製品(CM・CL3規格対応リスティングケーブルMSFシリーズ)の販売拡大、新EMS受注・納入拡大、人協働ロボットコントローラー用ワイヤーハーネス受注、エアコン室外空調機用ワイヤーハーネス受注、AI画像認識による検査装置などの新規設備導入、グローバルIT基盤構築への着手
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車産業の減産や中国のロックダウンの影響があったものの、自動車・産業機器用製品や環境関連システム製品の新規開拓、原材料の確保、生産・供給体制の強化により売上高が増加した。利益面では、原価低減、販管費の抑制、製品価格の改定が増益に寄与した一方、中国のロックダウンによる工場停止に伴う固定費を感染症関連損失として特別損失に計上したことなどが純利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算説明資料(2022年12月期 第2四半期決算)|オーナンバ(5816)の適時開示 | Komori