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決算説明資料5816オーナンバ鉄鋼・非鉄

決算説明資料(2021年12月期 決算)

2021年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年実績と当初計画を上回った。2022年12月期は、売上高38,000百万円、営業利益1,200百万円など、2021年実績を上回る計画を示した。

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百万円(売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,952百万円+17.7%
営業利益1,104百万円+45.1%
経常利益1,287百万円+31.0%
純利益1,017百万円+94.1%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費5,157百万円
営業利益率
率3.0%
前年同期比の増減ポイント+0.6ポイント(構成比2.4%から3.0%)
通期業績予想
2022年12月期
売上高
38,000百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,300百万円
純利益
1,100百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年12月期の売上高・利益は前年及び当初計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 産業機器用分野
    増減額1,744
    増減率48.1%増
  • 白物家電用分野
    増減額434
    増減率20.0%増
  • ハーネス加工用機械・部品
    増減額1,411
    増減率27.1%増
  • 電線
    増減額657
    増減率30.6%増
新しい施策
  • 電線新製品(MSFシリーズ)の販売拡大
  • 成長分野での新規受注開拓
  • 中国新工場の稼働
  • グローバル生産拠点戦略の構築
  • 生産管理・経費管理などのITシステム化
  • 成果主義への人事評価制度移行
  • 2022年12月期の成長分野深掘り、生産管理力・生産技術力の強化、グループ統合の情報基盤構築
セグメント別実績
日本
売上高
21,435百万円+21.5%
セグメント利益
641百万円+762.7%
欧米
売上高
8,190百万円+12.7%
セグメント利益
-179百万円
前年同期57百万円の営業利益
アジア
売上高
7,326百万円+13.1%
セグメント利益
731百万円+16.3%
設備投資額
729百万円有形固定資産取得額
年間配当
2021年12月期14円00銭(中間6円00銭、期末8円00銭)
2022年12月期予想15円00銭(中間7円00銭、期末8円00銭)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高36,952百万円(前年比 +17.7%)
営業利益1,104百万円(前年比 +45.1%)
経常利益1,287百万円(前年比 +31.0%)
純利益1,017百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +94.1%)
営業利益率率 3.0% / 前年同期比の増減ポイント +0.6ポイント(構成比2.4%から3.0%)
販管費5,157百万円
通期業績予想対象 2022年12月期 / 売上高 38,000百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 純利益 1,100百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価2021年12月期の売上高・利益は前年及び当初計画を上回った
セグメント別実績日本 売上高 21,435百万円(前年比 +21.5%) / セグメント利益 641百万円(前年比 +762.7%) / 欧米 売上高 8,190百万円(前年比 +12.7%) / セグメント利益 -179百万円 / アジア 売上高 7,326百万円(前年比 +13.1%) / セグメント利益 731百万円(前年比 +16.3%)
増減要因の内訳要因 産業機器用分野 / 増減額 1,744百万円 / 増減率 48.1%増、要因 白物家電用分野 / 増減額 434百万円 / 増減率 20.0%増、要因 ハーネス加工用機械・部品 / 増減額 1,411百万円 / 増減率 27.1%増、要因 電線 / 増減額 657百万円 / 増減率 30.6%増
年間配当2021年12月期 14円00銭(中間6円00銭、期末8円00銭) / 2022年12月期予想 15円00銭(中間7円00銭、期末8円00銭)
設備投資額729百万円(有形固定資産取得額)
新しい施策電線新製品(MSFシリーズ)の販売拡大、成長分野での新規受注開拓、中国新工場の稼働、グローバル生産拠点戦略の構築、生産管理・経費管理などのITシステム化、成果主義への人事評価制度移行、2022年12月期の成長分野深掘り、生産管理力・生産技術力の強化、グループ統合の情報基盤構築
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・産業機器向けなど成長分野の需要回復、製品開発・新規開拓の促進により、ワイヤーハーネス部門とハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加した。利益面では、販売品種構成の良化、原価低減活動、販管費の抑制が寄与した。一方、半導体不足、東南アジア工場の稼働制限、銅価格高騰、物流費高止まりなどのマイナス要因もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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