SWCC(5805)・事実再掲
退職給付信託契約の解約と返還益
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託資産の返還益計上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社および一部の連結子会社は、将来の退職給付に備えることを目的として株式等による退職給付信託を共同設定していましたが、退職給付債務に対して、年金資産が積立超過の状態にあり、今後もその状況が継続することが見込まれることから、2022年9月に退職給付信託契約を解約し、信託設定株式等の全部につき返還を受けております。」
退職給付信託契約の2022年9月解約と信託設定株式等の全額返還、返還益2,644百万円の計上を年度報告で再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付信託契約の解約に伴う特別利益の計上により37億14百万円(前年同四半期対比17.1%増)となりました。 退職給付信託返還益 2,644」
退職給付信託契約の解約に伴い、退職給付信託返還益2,644百万円を特別利益として計上している。