SWCC(5805)・施策ESOP保有株式の減少直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
従業員持株会支援信託ESOPの導入
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は316百万円、103千株であります。」
従業員持株会支援信託ESOPの運用継続と、信託に残存する当社株式103千株を確認している。 - FY2026-H1ESOP保有株式の減少有価証券報告書
「従業員持株会支援信託ESOPが保有する当社株式が、113,000株あります。」
ESOPは継続運用されているが、保有株式数は前年度末の125千株から2025年9月30日時点で113千株へ減少している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従業員持株会支援信託ESOPに残存する当社株式を、従業員持株会支援信託ESOPにおける帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は前連結会計年度末470百万円、153千株、当連結会計年度末383百万円、125千株であります。」
ESOPは継続運用され、信託保有株式は153千株から125千株へ減少した。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、当社グループの従業員に対する福利厚生制度の充実および当社グループの中長期的な企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「従業員持株会支援信託ESOP」を導入しております。」
ESOPの導入が実施段階に入り、信託期間を2024年2月19日から2027年3月31日まで、取得予定株式数を156,000株として運用を開始した。年度末には信託保有株式153千株を計上している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月2日開催の取締役会において、当社グループの従業員に対する福利厚生制度の充実および当社グループの中長期的な企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「従業員持株会支援信託ESOP」(以下、「本制度」といい、本制度に関して株式会社りそな銀行と締結する信託契約を「本信託契約」といいます。)の導入を決議し、2024年2月2日開催の取締役会において詳細を決議いたしました。 信託の期間 2024年2月19日~2027年3月31日 取得株式の総額 477,360,000円 処分株式数 当社普通株式156,000株」
従業員持株会への当社株式の安定供給、福利厚生の拡充、中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的としてESOPを導入し、信託期間、株式取得総額、処分株式数を具体化している。