SWCC(5805)・目標実績引用
中期経営計画2016~2018による利益創出体質への転換
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による安定収益企業体質への進化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「先の「中期経営計画2016~2018」を第1ステップとし、この「Change SWCC2022」を第2ステップと位置付ける」
中期経営計画2016~2018は、新中期経営計画の第1ステップとして過去の計画実績に位置付けられている。 - FY2017達成有価証券報告書
「成長分野への取り組み強化では、自動車、鉄道、道路、防災・減災、医療の5分野へ経営資源を集中したことで「中期経営計画2016~2018」の最終年度の利益目標である営業利益35億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を平成28年度に達成することが出来た。」
中期経営計画2016~2018の平成30年度利益目標を2年前倒しで達成したと明記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2016~2018」の主要施策である「構造改革」と「成長分野への取り組み強化」を推進するため、「組織の効率化による生産性向上」と「経営資源の結集による顧客ニーズへの対応力強化」を目的として、本合併を行う。」
中期経営計画2016~2018が、組織効率化と成長分野への取り組み強化を進める枠組みとして引き続き明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成28年5月11日に策定した平成28年度からの新たな3か年計画「中期経営計画2016~2018」を掲げ、過度な需要の増加に頼らず利益創出ができる体質への転換を目指す。中期経営計画の最終年度(平成30年度)の連結業績においては、売上高1,730億円、営業利益35億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益12億円を見込んでいる。」
従来の「GROWTH 2016」について、想定環境との乖離を認識し、新たな3か年計画と最終年度の連結業績見込みを示している。