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業績予想の修正5805SWCC鉄鋼・非鉄

2027年3月期 業績予想の修正(上方修正)および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高3,300億円、営業利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益230億円などへ上方修正した。業績の上方修正を踏まえ、中間・期末配当も増額し、年間配当予想を311円とした。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高325,000→330,000百万円
+1.5%
営業利益28,500→33,000百万円
+15.8%
経常利益27,900→32,200百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益18,500→23,000百万円
+24.3%
1株当たり当期純利益624.66→776.43円 銭
+24.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期連結会計期間の業績が期初想定を上回って推移したことに加え、第2四半期連結会計期間以降も成長事業を中心に良好な事業環境が継続し、収益が堅調に推移する見通しとなった。エネルギー・インフラ事業では国内電力インフラ分野の旺盛な需要、SICONEX®の増産投資効果が寄与し、通信・コンポーネンツ事業では米国AIデータセンター向けe-Ribbon®の需要や、中国向け需要を含むプローブピンの受注が好調に推移する見込み。

前期実績売上高 277,736百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 27,320百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 26,130百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,840百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 636.48百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
配当予想の修正中間配当を110円から140円へ30円増配、期末配当を140円から171円へ31円増配し、年間配当を250円から311円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高325,000百万円 → 330,000百万円(1.5%)
営業利益28,500百万円 → 33,000百万円(15.8%)
経常利益27,900百万円 → 32,200百万円(15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,500百万円 → 23,000百万円(24.3%)
1株当たり当期純利益624.66円 銭 → 776.43円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績売上高 277,736百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 27,320百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 26,130百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,840百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 636.48百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
修正の理由第1四半期連結会計期間の業績が期初想定を上回って推移したことに加え、第2四半期連結会計期間以降も成長事業を中心に良好な事業環境が継続し、収益が堅調に推移する見通しとなった。エネルギー・インフラ事業では国内電力インフラ分野の旺盛な需要、SICONEX®の増産投資効果が寄与し、通信・コンポーネンツ事業では米国AIデータセンター向けe-Ribbon®の需要や、中国向け需要を含むプローブピンの受注が好調に推移する見込み。
配当予想の修正中間配当を110円から140円へ30円増配、期末配当を140円から171円へ31円増配し、年間配当を250円から311円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の業績が期初想定を上回ったことに加え、第2四半期以降も成長事業を中心に良好な事業環境が続き、収益が堅調に推移する見通しとなったため。エネルギー・インフラ事業では国内電力インフラ分野の旺盛な需要とSICONEX®の増産投資効果、通信・コンポーネンツ事業では米国AIデータセンター向けe-Ribbon®の堅調な需要や、中国向けを含むプローブピンの受注増が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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