フジクラ(5803)・施策再掲
オープンイノベーションによる顧客価値創出
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風82社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社としましては、新たな価値創出を目指し、市場ニーズや需要の動向などを見極めながら、当社のコア事業・技術を活かせる重点テーマに絞り込んで、新規事業の創出、新製品の開発を継続してまいります。」
オープンイノベーションを含む新たな価値創出について、市場ニーズとコア技術を踏まえた重点テーマへの絞り込みと新規事業・新製品開発の継続が再確認されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「4つの市場分野におけるオープンイノベーションを通じた新たな価値の創出を目指し、市場ニーズや需要の動向などを見極めながら、当社のコア事業・技術を活かせる重点テーマに絞り込んで、新規事業の創出、新製品の開発を継続してまいります。」
オープンイノベーションの対象が2030年ビジョンの4市場分野として明示され、重点テーマを絞り込む運用方針が加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「オープンイノベーション…ポートフォリオ、バリューチェーンのミッシングピースを補い、新たな顧客価値を生む。技術開発、事業開発、事業の成長のスピードアップを図る。」
オープンイノベーションの目的と位置づけが再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「オープンイノベーション…ポートフォリオ、バリューチェーンのミッシングピースを補い、新たな顧客価値を生む。技術開発、事業開発、事業の成長のスピードアップを図る。」
オープンイノベーションの位置づけと狙いに変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「オープンイノベーション…ポートフォリオ、バリューチェーンのミッシングピースを補い、新たな顧客価値を生む。技術開発、事業開発、事業の成長のスピードアップを図る。」
外部との連携によって事業ポートフォリオとバリューチェーンの不足部分を補う考え方。