フジクラ(5803)・リスク対処
北米ワイヤハーネス競争法関連訴訟
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車用部品等に関する競争法事案・引当金負担8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社は北米において、自動車用ワイヤハーネス及び同関連製品の競争法違反に関連して、損害賠償を求める民事訴訟を提起されておりますが、平成28年11月2日現在において、米国及びカナダの集団訴訟について和解が成立しており、ごく少数の個別請求者との交渉が残るものの、全体として上記訴訟はほぼ解決したと考えております。」
米国・カナダの集団訴訟で和解が成立し、残る交渉はごく少数の個別請求者に限られると記載され、前四半期より解決の程度が進んでいる。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「当社は北米において、自動車用ワイヤハーネス及び同関連製品の競争法違反に関連して、損害賠償を求める民事訴訟を提起されており、平成27年9月及び本年5月に一部の原告と和解しております。」
北米競争法関連訴訟について、既存の和解に加え、本年5月にも一部原告との和解が行われた。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「北米において、自動車用ワイヤハーネス及び同関連製品の競争法違反に関連して、損害賠償を求める民事訴訟を提起されており、平成27年9月に一部の原告と和解しております。」
訴訟が実際に提起され、一部原告との和解に至った事実を記載している。