フジクラ(5803)・リスク再掲
個人情報・機密情報の流出リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1067社が書いているテーマ・逆風1079社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。74社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1082件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業遂行に関連して多くの個人情報・顧客情報を含む機密事項を有しております。これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、第三者によるサイバー攻撃やコンピューターウイルス感染等の予期せぬ事態により情報が外部に流出する可能性があります。」
タイ子会社での不正アクセス発生後も、サイバー攻撃、ウイルス感染、情報流出及びシステム停止のリスクが継続記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当年度においては、定例会を2回開催したほか、ようやく緩和の方向性が見えてきた新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の対策や、2023年1月に発生した第三者による当社グループのネットワークへの不正アクセスなどへの対応を行ってまいりました。」
タイ子会社への不正アクセス発生後、リスク管理委員会で対応を行ったことが開示された。情報セキュリティリスクの発生事実と対応の記載が継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年1月12日にタイ王国内にある当社の連結子会社において、ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認しました。」
個人情報・機密情報の流出可能性として従来記載されていた情報セキュリティリスクについて、タイ子会社への第三者による不正アクセスが実際に発生した。感染拡大防止のため機器・ネットワークを遮断し、外部専門機関と影響範囲の特定・復旧を進めているが、業績への影響額は合理的に見積もれないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」
情報流出の可能性と対策に関する説明が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」
個人情報・機密情報の流出可能性と対策に関する記載が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」
対策を講じながらも、情報流出の可能性を否定していない。