フジクラ(5803)・リスク再掲
バングラデシュ送電線工事のコスト増
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化94社が書いているテーマ・逆風93社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。55社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー事業部門においてバングラデシュ送電線工事のコスト増の反動により増益となったものの、情報通信事業部門で中国の光関連製品の競争激化等の影響を受けたことにより、売上高は前年同期比7.8%減の2,493億円、営業利益は同44.1%減の66億円となりました。」
バングラデシュ送電線工事のコスト増は、前年度発生の反動により増益要因となっており、影響の縮小が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度のバングラデシュ送電線工事のコスト増の反動による赤字縮小はあったものの、中国における光関連製品の競争激化の影響等により、売上高は前年同期比6.5%減の1,674億円、営業利益は同38.1%減の44億円となりました。」
バングラデシュ送電線工事のコスト増は、前年度の発生による反動で赤字影響が縮小したと記載されている。リスクの影響は低減したが、中国光関連製品の競争激化は残っている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「国内外マーケットの競争激化やバングラデシュ送電線工事のコスト増などによる減益」
バングラデシュ送電線工事のコスト増が、エネルギー・情報通信カンパニーの減益要因として初めて具体的に記載されている。