深川ギャザリア再開発の収益貢献
FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入等により、売上高は前年同期比2.8%増の56億円、営業利益は同3.9%減の25億円となりました。」
深川ギャザリアの賃貸収入等による収益貢献が続き、売上高は増加した。一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入等により、売上高は前年同期比2.7%増の54億円、営業利益は同5.7%増の26億円となりました。」
深川ギャザリアの賃貸収入等による不動産事業の収益貢献が続き、当中間連結会計期間は増収増益となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入等が引き続き堅調に推移し、売上高は前年度比2.3%減の105億円、営業利益は同2.7%減の49億円と、前連結会計年度並みとなりました。」
深川ギャザリアを中心とする不動産事業は、売上高・営業利益が小幅減少したものの、前年度並みの収益貢献を維持した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入等が引き続き堅調に推移し、売上高は前年同四半期比3.2%減の79億円、営業利益は同4.5%減の37億円と、前年同四半期並みとなりました。」
深川ギャザリアの賃貸収入等は引き続き堅調で、不動産事業は前年同四半期並みの収益貢献を維持した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、テナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年同四半期比4.2%減の53億円、営業利益は同8.2%減の25億円となりました。」
深川ギャザリアでは、前年度末から続くテナント入れ替えの影響により、上期も減収減益となった。 - FY2024-Q1テナント入れ替えによる減収減益有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、テナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年同四半期比3.8%減の26億円、営業利益は同10.3%減の12億円となりました。」
前年度通期までおおむね堅調だった深川ギャザリアについて、テナント入れ替えの影響により第1四半期は減収減益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である、「深川ギャザリア」の賃貸収入等が引き続き堅調に推移し、売上高はの前年度比1.0%減の108億円、営業利益は同2.9%減の50億円と、前連結会計年度並みとなりました。」
深川ギャザリアを中心とする不動産事業は、売上高108億円、営業利益50億円と前年度並みの収益貢献を維持した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」の賃貸収入等により、売上高は前年同四半期比0.2%減の82億円、営業利益は同0.2%減の38億円と前年同四半期並みとなりました。」
深川ギャザリアを中心とする不動産事業は、売上高・営業利益とも前年同期並みの収益貢献を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「周辺地域の空室率は前年同四半期比で若干上昇したものの、当社施設においては高稼働を維持することができたことにより、売上高は前年同四半期比0.6%増の55億円となった一方、営業利益は修繕費等の増加により同2.6%減の27億円となりました。」
深川ギャザリアを含む不動産事業は高稼働を維持し増収となった一方、修繕費等の増加により営業利益は減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、売上高は前連結会計年度並みの109億円となった一方、営業利益は修繕費の増加等により同1.1%減の51億円となりました。」
深川ギャザリアを中心とする不動産事業は、テナント入居による回復後も、通期では売上高109億円、営業利益51億円の収益貢献を維持した。 - FY2022-Q2賃料減額の反動による回復有価証券報告書
「前年同四半期に新型コロナウイルス感染症を考慮し一部テナントの賃料の減額を行ったこと等の反動により、売上高は前年同四半期比1.2%増の55億円、営業利益は同5.6%増の27億円となりました。」
不動産事業部門は、前年同期の賃料減額の反動により増収増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、一部のテナントの賃料の減額を行ったこと等により、売上高は前年同四半期比4.8%減の54億円、営業利益は同6.1%減の26億円となりました。」
不動産カンパニーでは、感染症の影響を考慮した賃料減額により、減収減益が続いている。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による賃料減額の影響有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮し、賃料の減額を行ったことにより、売上高は前年同四半期比5.7%減の27億円、営業利益は同10.2%減の13億円となりました。」
不動産カンパニーでは、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した賃料減額により、前年同期比で減収減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において新規テナントの入居等により、売上高は前年同期比4.1%増の84億円、営業利益は同8.7%増の40億円となりました。」
深川ギャザリアでは、新規テナントの入居等を背景とする増収増益が第3四半期累計でも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において新規テナントの入居により、売上高は前年同期比4.3%増の56億円、営業利益は同10.1%増の27億円となりました。」
深川ギャザリアでは、新規テナントの入居を背景とする増収増益が第2四半期累計でも継続している。 - FY2020-Q1新規テナント入居による増収増益有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において新規テナントの入居により、売上高は前年同四半期比3.3%増の28億円、営業利益は同13.8%増の14億円となりました。」
前年度から続いていたテナント入れ替えによる減収減益から、新規テナントの入居による増収増益へ変化した。 - FY2019年間の減収減益有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、テナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年度比0.7%減の108億円、営業利益は同8.7%減の50億円となりました。」
深川ギャザリアはテナント入れ替えの影響が通期でも続き、前年度の増収増益から減収減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」においてテナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年同四半期比1.8%減の54億円、営業利益は同11.1%減の25億円となりました。」
深川ギャザリアでは、前四半期に続きテナント入れ替えの影響による減収減益が記載されている。 - FY2019-Q1テナント入れ替えによる減収減益有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」においてテナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年同四半期比0.8%減の27億円、営業利益は同9.5%減の13億円となりました。」
深川ギャザリアではテナント入れ替えの影響により、前年同期比で減収減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、前連結会計年度に追加取得した物件の収益貢献もあり、売上高は前年度比7.6%増の109億円、営業利益は同18.0%増の55億円となりました。」
深川ギャザリアの追加取得物件による収益貢献が通期でも確認され、不動産カンパニーの増収増益が記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、前連結会計年度に追加取得した物件の収益貢献もあり、売上高は前年同期比9.8%増の82億円、営業利益は同9.4%増の41億円となりました。」
旧深川工場跡地の再開発事業「深川ギャザリア」で、追加取得物件が不動産カンパニーの第3四半期累計の収益に寄与している。