古河電気工業(5801)・施策再掲直近の発生事実(2026-03-27)では「前進」
ビスキャス事業の再編・送電線事業の譲受
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-03-27。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビスキャス事業の再編・送電線事業の譲受1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進発生事実終息を示唆
「それらの業務が一定の終息を迎えたことから、同社に対して有する債権を放棄して、本年 3 月 31 日付で同社を解散することに関し、株主間で合意いたしました。」
ビスキャスの事業譲渡後に残っていた海外工事の遂行・売掛金回収等の業務が終息段階に入り、債権放棄と解散の合意に進んだ。canonical thread自体は変更しない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年10月1日をもって、ビスキャスの事業のうち「地中及び海底送電線事業」を譲り受けました。」
ビスキャスからの国内地中・海底送電線事業の譲受を年次報告でも確認し、海外部門との一体運営を説明している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成28年10月1日をもって、ビスキャスの事業のうち「地中及び海底送電線事業」を譲り受けました。」
平成28年9月30日に事業譲渡契約を締結し、翌10月1日に地中・海底送電線事業の譲受を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社およびフジクラに対する本事業の譲渡完了に伴い、ビスキャスは解散・清算する。」
ビスキャスの地中・海底送電線事業を当社が譲り受け、配電線・架空送電線事業をフジクラが譲り受ける再編を進めている。