古河電気工業(5801)・目標財務目標全達成・サステナビリティ目標の一部未達
新中計におけるサステナビリティ目標管理
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理134社が書いているテーマ・逆風0社・追い風136社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026財務目標全達成・サステナビリティ目標の一部未達有価証券報告書
「これらの取組みの結果、2025年度に達成すべき基準として設定した各財務目標値は全て達成いたしました。また、サステナビリティ目標値についても概ね達成いたしました。」
25中計の財務目標は全て達成した。サステナビリティでは環境調和製品売上高比率72.1%、新事業研究開発費増加率156%、IPランドスケープ100%、SAQ100%を達成した一方、従業員エンゲージメント76(目標80)、女性管理職比率6.3%(目標7%)は未達。 - FY2025サステナビリティ目標の一部未達と前倒し達成有価証券報告書
「2024年度のサステナビリティ指標は、従業員エンゲージメントスコア及び管理職層に占める女性比率を除き、2024年度目標を達成あるいは達成の見込みです。」
環境調和製品売上高比率74.0%、新事業研究開発費増加率133%、SAQ実施率84%などが進展した一方、従業員エンゲージメントは72で目標77、女性管理職比率は5.4%で目標6%を下回った。IPランドスケープ実施率は100%となり、目標を前倒し達成した。 - FY2024サステナビリティ目標の一部未達・対象範囲拡大有価証券報告書
「2023年度は、従業員エンゲージメントスコア(単体)を除き、2023年度目標を達成あるいは達成の見込みです。環境調和製品売上高比率の2023年度実績は65.9%でした。自動車部品関連製品を中心に環境調和製品売上高全体は前年度実績に比べ増加しましたが、情報通信関連製品の主に北米市場での需要減による売上の低下により、当年度目標66%に対しては僅かに未達となりました。」
環境調和製品売上高比率は65.9%で目標66%を僅かに下回り、新事業研究開発費増加率も121%で目標125%に未達となった。従業員エンゲージメントは対象範囲をグループへ拡大し、2025年度目標を80に設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境調和製品売上高比率 グループ 65.0% 64% 66% 70%」
2025年度サステナビリティ目標について、環境調和製品売上高比率の2022年度実績65.0%、2023年度目標66%、2025年度目標70%を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年度のサステナビリティ目標値 環境調和製品売上高比率(連結)70%・新事業研究開発費増加率(21年度基準)125%・事業強化・新事業創出テーマに対するIPランドスケープ実施率100%・電力消費量に占める再生可能エネルギー比率13%・主要取引先に対するCSR調達ガイドラインに基づくSAQ実施率100%・全リスク領域に対するリスク管理活動フォロー率100%・管理職に対する人権リスクに関する教育実施率100%」
新中計で、財務目標に加えて環境調和製品、新事業研究開発、IPランドスケープ、再生可能エネルギー、CSR調達、リスク管理、人権教育等の2025年度目標を設定した。