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古河電気工業(5801)・施策達成

東京特殊電線株式の公開買付け応募による上場子会社の非公開化

FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q22022: 120222023: 12023
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比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「その後、本応募契約に基づき本公開買付けに応募し、本公開買付けは2022年12月21日をもって成立しました。なお、本公開買付けの決済の開始日である2022年12月28日付で、東特は当社の連結範囲から除外されました。」

    東京特殊電線の非公開化に向けた公開買付けへの応募が成立し、2022年12月28日付で同社及びその子会社が連結範囲から除外された。
  2. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年11月8日開催の取締役会において、The Carlyle Groupに属する投資ファンドであり、ケイマン諸島法に基づき2021年6月2日に設立された特例リミテッド・パートナーシップであるTTC Holdings, L.P.がその株式の100%を保有するTTCホールディングス株式会社(以下、「TTC」という)との間で、TTCが当社の連結子会社である東京特殊電線株式会社(以下、「東特」という)を非公開化するための取引の一環として行う、TTCによる東特の普通株式(以下、「東特株式」という)に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」という)に対し、当社が保有する東特株式の全てについて本公開買付けに応募すること等を定めた応募契約(以下、「本応募契約」という)を締結することを決議し、同日付で本応募契約を締結しました。」

    事業ポートフォリオ見直しの具体策として、保有する東京特殊電線株式3,847,248株(議決権所有割合57.28%)の全てを、1株5,660円の公開買付けに応募する契約を締結した。公開買付期間は2022年11月9日から12月21日、決済開始日は12月28日で、成立後は東特が連結子会社から外れる予定である。公開買付け成立時には投資有価証券売却益107億円を特別利益に計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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