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古河電気工業(5801)・施策再掲

持分法適用関連会社UACJのIFRS適用と会計基準統一

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY20242023: 220232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。」

    UACJのIFRS適用と、IFRSに準拠した財務諸表を基礎とする持分法適用を年度を通じて継続した。財務諸表の比較可能性・開示充実・グループ内会計基準統一を目的としている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。これに伴い、当社は第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成された同社の連結財務諸表を基礎として持分法を適用しております。」

    UACJのIFRS適用と、それに基づく持分法適用を第1四半期から継続している。遡及適用後の比較情報を用いる会計処理も再確認している。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。」

    持分法適用関連会社UACJにおいてIFRSの適用を開始し、当社の持分法適用にも反映した。遡及適用により比較情報を修正し、財務諸表の国際的比較可能性、開示の充実、グループ内の会計基準統一を進める取組みとして初めて記載された。
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