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M&A・子会社異動5801古河電気工業鉄鋼・非鉄

CATV事業のグループ内組織再編に伴う会社分割(簡易吸収分割)等のお知らせ

古河電気工業のCATV事業を、完全子会社のミハル通信株式会社へ会社分割で移管します。ミハル通信は「古河ミハルソリューション株式会社」に商号変更する予定です。

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規模
6586
百万円(分割する資産合計、2025年3月31日時点)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収分割
相手方(対象会社)ミハル通信株式会社
開示した会社古河電気工業
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで196日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

CATV、映像伝送、放送、無線関連機器等の開発、製造及び販売、保守などに関する事業

所在地 神奈川県鎌倉市資本金 90 百万円設立年月日 1955 年8月4日
売上高7,614 百万円(2025 年3月期)
営業利益303 百万円(2025 年3月期)
当期純利益218 百万円(2025 年3月期)
純資産4,860 百万円(2025 年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(ミハル通信が譲渡制限付普通株式1株(予定)を発行し、当社に交付)
業績への影響

本吸収分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件当社においては会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割の要件を満たすため、当社の株主総会の承認を経ずに行う。
取得後の経営体制ミハル通信株式会社は2026年10月1日付で古河ミハルソリューション株式会社へ商号変更予定。当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期等はいずれも本吸収分割による影響なし。
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割
相手方の名称ミハル通信株式会社
対象会社の名称ミハル通信株式会社
対象会社の事業内容CATV、映像伝送、放送、無線関連機器等の開発、製造及び販売、保守などに関する事業
対象会社の所在地神奈川県鎌倉市
対象会社の資本金90 百万円
対象会社の設立年月日1955 年8月4日
対象会社の売上高7,614 百万円(2025 年3月期)
対象会社の営業利益303 百万円(2025 年3月期)
対象会社の当期純利益218 百万円(2025 年3月期)
対象会社の純資産4,860 百万円(2025 年3月期)
対価の種類株式(ミハル通信が譲渡制限付普通株式1株(予定)を発行し、当社に交付)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%
業績への影響本吸収分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026 年3月 19 日
契約締結日2026 年5月 26 日(予定)
実行日・効力発生日2026 年10月1日(予定)
実行の前提条件当社においては会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割の要件を満たすため、当社の株主総会の承認を経ずに行う。
取得後の経営体制ミハル通信株式会社は2026年10月1日付で古河ミハルソリューション株式会社へ商号変更予定。当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期等はいずれも本吸収分割による影響なし。
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

古河電気工業とミハル通信の二社体制による機能の重複やブランドの分散を解消し、事業運営を効率化するとともに、設計・構築から運用・保守までを一貫して提供できる体制を構築するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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