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決算5757CKサンエツ鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、三谷伸銅の連結子会社化や銅相場の高値推移により、売上高と営業利益が増加しました。一方、デリバティブ損失の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

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規模
38
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高149,438百万円前年比 +19.4%
営業利益14,161百万円前年比 +38.0%
経常利益5,636百万円前年比 -32.8%
純利益(親会社株主帰属)3,587百万円前年比 -31.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益432円19銭
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産97,520百万円
うち純資産 62,648 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,965
投資-4,831
財務-539
純増減-2,405

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,292百万円
セグメント別売上高伸銅 131,442百万円(前年比 +23.5%)、精密部品 6,009百万円(前年比 +6.6%)、配管・鍍金 11,985百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益伸銅 11,177百万円(前年比 +57.7%)、精密部品 906百万円(前年比 +45.2%)、配管・鍍金 1,872百万円(前年比 -15.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 -29.4%)
経常利益10,000百万円(前年比 +77.4%)
純利益6,500百万円(前年比 +81.2%)
年間配当予想90円/株 → 100円/株(+11.1%)
配当性向20.8%(2026年3月期)、12.7%(2027年3月期予想)
株主還元方針2027年3月期より累進配当方針を採用。減配せず、配当を維持または増加させる。数値目標は非開示
業績の増減要因

三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、銅相場の高値推移により売上高・営業利益が増加。デリバティブ損失89億36百万円、デリバティブ評価損2億51百万円により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 三谷伸銅株式会社、新キタミ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 95百万円、補助金収入 8百万円、段階取得に係る差益 38百万円、負ののれん発生益 192百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 3百万円、投資有価証券評価損 8百万円
減価償却費2,396百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(新聞記者向け)
期末発行済株式数8,867,000
期末自己株式数610,807
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高149,438百万円(前年比 +19.4%)
営業利益14,161百万円(前年比 +38.0%)
経常利益5,636百万円(前年比 -32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,587百万円(前年比 -31.1%)
1株当たり当期純利益432円19銭
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 56.3% / 前期末 60.1%
総資産97,520百万円
純資産62,648百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,965百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,831百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-539百万円
現金及び現金同等物期末残高1,292百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -29.4%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +77.4%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +81.2%)
年間配当予想90円/株 → 100円/株(+11.1%)
配当性向20.8%(2026年3月期)、12.7%(2027年3月期予想)
株主還元方針2027年3月期より累進配当方針を採用。減配せず、配当を維持または増加させる。数値目標は非開示
セグメント別売上高伸銅 131,442百万円(前年比 +23.5%)、精密部品 6,009百万円(前年比 +6.6%)、配管・鍍金 11,985百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益伸銅 11,177百万円(前年比 +57.7%)、精密部品 906百万円(前年比 +45.2%)、配管・鍍金 1,872百万円(前年比 -15.2%)
減価償却費2,396百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 95百万円、補助金収入 8百万円、段階取得に係る差益 38百万円、負ののれん発生益 192百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 3百万円、投資有価証券評価損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 三谷伸銅株式会社、新キタミ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(新聞記者向け)
期末発行済株式数8,867,000
期末自己株式数610,807
業績の増減要因三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、銅相場の高値推移により売上高・営業利益が増加。デリバティブ損失89億36百万円、デリバティブ評価損2億51百万円により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、主要原材料である銅の相場が高値で推移したことにより、売上高と営業利益が増加しました。一方、デリバティブ損失89億36百万円とデリバティブ評価損2億51百万円の発生により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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