読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高149,438百万円前年比 +19.4%
営業利益14,161百万円前年比 +38.0%
経常利益5,636百万円前年比 -32.8%
純利益(親会社株主帰属)3,587百万円前年比 -31.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益432円19銭
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産97,520百万円
うち純資産 62,648 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,965
投資-4,831
財務-539
純増減-2,405
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,292百万円
セグメント別売上高伸銅 131,442百万円(前年比 +23.5%)、精密部品 6,009百万円(前年比 +6.6%)、配管・鍍金 11,985百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益伸銅 11,177百万円(前年比 +57.7%)、精密部品 906百万円(前年比 +45.2%)、配管・鍍金 1,872百万円(前年比 -15.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 -29.4%)
経常利益10,000百万円(前年比 +77.4%)
純利益6,500百万円(前年比 +81.2%)
年間配当予想90円/株 → 100円/株(+11.1%)
配当性向20.8%(2026年3月期)、12.7%(2027年3月期予想)
株主還元方針2027年3月期より累進配当方針を採用。減配せず、配当を維持または増加させる。数値目標は非開示
業績の増減要因
三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、銅相場の高値推移により売上高・営業利益が増加。デリバティブ損失89億36百万円、デリバティブ評価損2億51百万円により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 三谷伸銅株式会社、新キタミ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 95百万円、補助金収入 8百万円、段階取得に係る差益 38百万円、負ののれん発生益 192百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 3百万円、投資有価証券評価損 8百万円
減価償却費2,396百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(新聞記者向け)
期末発行済株式数8,867,000
期末自己株式数610,807
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 149,438百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 14,161百万円(前年比 +38.0%) |
| 経常利益 | 5,636百万円(前年比 -32.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,587百万円(前年比 -31.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 432円19銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.3% / 前期末 60.1% |
| 総資産 | 97,520百万円 |
| 純資産 | 62,648百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,965百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,831百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -539百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,292百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -29.4%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +77.4%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +81.2%) |
| 年間配当予想 | 90円/株 → 100円/株(+11.1%) |
| 配当性向 | 20.8%(2026年3月期)、12.7%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 2027年3月期より累進配当方針を採用。減配せず、配当を維持または増加させる。数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 伸銅 131,442百万円(前年比 +23.5%)、精密部品 6,009百万円(前年比 +6.6%)、配管・鍍金 11,985百万円(前年比 -8.2%) |
| セグメント別利益 | 伸銅 11,177百万円(前年比 +57.7%)、精密部品 906百万円(前年比 +45.2%)、配管・鍍金 1,872百万円(前年比 -15.2%) |
| 減価償却費 | 2,396百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 95百万円、補助金収入 8百万円、段階取得に係る差益 38百万円、負ののれん発生益 192百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 3百万円、投資有価証券評価損 8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規社名 三谷伸銅株式会社、新キタミ株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(新聞記者向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,867,000 |
| 期末自己株式数 | 610,807 |
| 業績の増減要因 | 三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、銅相場の高値推移により売上高・営業利益が増加。デリバティブ損失89億36百万円、デリバティブ評価損2億51百万円により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。三谷伸銅株式会社の連結子会社化に伴う伸銅事業の販売量増加、主要原材料である銅の相場が高値で推移したことにより、売上高と営業利益が増加しました。一方、デリバティブ損失89億36百万円とデリバティブ評価損2億51百万円の発生により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。