UACJ(5741)・施策前進
タイのオールアルミ熱交換器事業の譲渡
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ製造事業の撤退・設備減損による事業構造改善5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社であるUACJ Extrusion (Thailand) Co.,Ltd.において、冷房専用エアコン室外機用オールアルミ熱交換器事業の譲渡及びアユタヤ工場の閉鎖を決議したことに伴い減損損失1,484百万円、また、当社において関係会社株式等評価損297百万円を計上しました。」
タイのオールアルミ熱交換器事業について、譲渡契約の締結後、アユタヤ工場の閉鎖決議とそれに伴う1,484百万円の減損損失・297百万円の評価損計上が記載された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、タイ王国にて生産及び販売を行っている冷房専用エアコン室外機用オールアルミ熱交換器事業をCH.WATANAYONT Co.,Ltd.へ譲渡することを決議し、2020年9月30日付で事業譲渡の契約を締結いたしました。なお、契約に従い現在対応している各種製品の生産移管を順次進め、2021年3月までに移管を完了する予定であります。」
タイで生産・販売する冷房専用エアコン室外機用オールアルミ熱交換器事業の譲渡契約を締結し、2021年3月までの生産移管完了を予定している。