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決算説明資料5727東邦チタニウム鉄鋼・非鉄

2026年3月期決算 補足説明資料

2025年度は、金属チタン事業の販売量減少や価格下落などにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年度を下回った。一方、株式交換の承認と上場廃止予定を理由に、2027年3月期の業績予想は公表していない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.8
億円の減収
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高833.9億円-6.3%
営業利益44億円-33.8%
経常利益47.4億円-24.5%
純利益28.5億円-33.1%
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績
売上高
220.7億円
営業利益
14.7億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
金属チタン事業
原料・電力
7.4億円
固定費
7.5億円
償却費等・在庫影響他
11.7億円
価格
-13.3億円
為替
-4.5億円
販売量
-37.1億円
触媒事業
販売量
15.6億円
為替
-0.5億円
原料等コスト・在庫影響他
-6.6億円
化学品事業
販売量
31.4億円
原料等コスト・価格
-13.4億円
Niヘッジ・在庫影響他
-9.3億円
全社費用
-10.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替レート
2025年度150.7円/$
2024年度152.6円/$
期末為替レート
2026年3月末159.9円/$
2025年3月末149.5円/$
新しい施策
  • JX金属株式会社との株式交換契約の承認
  • 2026年5月28日付での株式上場廃止予定
セグメント別実績
金属チタン事業
売上高
544.3億円-17.0%
営業利益
43.8億円-39.3%
触媒事業
売上高
119.2億円+11.6%
営業利益
28.4億円+17.4%
化学品事業
売上高
170.4億円+34.0%
営業利益
1.6億円
全社費用
営業利益
-29.8億円
財務目標
自己資本比率
2026年3月末
46.4%
2025年3月末
46.8%
設備投資額
150億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高833.9億円(前年比 -6.3%)
営業利益44億円(前年比 -33.8%)
経常利益47.4億円(前年比 -24.5%)
純利益28.5億円(前年比 -33.1%)
営業利益率5.3%
当四半期3か月の実績売上高 220.7億円 / 営業利益 14.7億円
セグメント別実績金属チタン事業 売上高 544.3億円(前年比 -17.0%) / 営業利益 43.8億円(前年比 -39.3%) / 触媒事業 売上高 119.2億円(前年比 +11.6%) / 営業利益 28.4億円(前年比 +17.4%) / 化学品事業 売上高 170.4億円(前年比 +34.0%) / 営業利益 1.6億円 / 全社費用 営業利益 -29.8億円
増減要因の内訳金属チタン事業 原料・電力 7.4億円 / 固定費 7.5億円 / 償却費等・在庫影響他 11.7億円 / 価格 -13.3億円 / 為替 -4.5億円 / 販売量 -37.1億円 / 触媒事業 販売量 15.6億円 / 為替 -0.5億円 / 原料等コスト・在庫影響他 -6.6億円 / 化学品事業 販売量 31.4億円 / 原料等コスト・価格 -13.4億円 / Niヘッジ・在庫影響他 -9.3億円 / 全社費用 -10.6億円
業績見通しの前提平均為替レート 2025年度 150.7円/$ / 2024年度 152.6円/$ / 期末為替レート 2026年3月末 159.9円/$ / 2025年3月末 149.5円/$
財務目標自己資本比率 2026年3月末 46.4% / 2025年3月末 46.8%
設備投資額150億円
新しい施策JX金属株式会社との株式交換契約の承認、2026年5月28日付での株式上場廃止予定
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金属チタン事業では販売量、価格、為替などが減益要因となった。触媒事業と化学品事業では販売量などが増益要因となったが、全社費用の増加もあり、連結営業利益は減少した。2027年3月期の業績予想を公表していない理由は、JX金属株式会社との株式交換の効力発生日に先立ち、当社株式が上場廃止となる予定であるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算 補足説明資料|東邦チタニウム(5727)の適時開示 | Komori