読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高83,389百万円前年比 -6.3%
営業利益4,400百万円前年比 -33.8%
経常利益4,739百万円前年比 -24.6%
純利益(親会社株主帰属)2,847百万円前年比 -33.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益40.01円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産129,697百万円
うち純資産 60,128 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,051
投資-14,124
財務+2,097
純増減-976
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,647百万円
セグメント別売上高
金属チタン事業54,42965.3%-17.0%
触媒事業11,92214.3%+11.6%
化学品事業17,03620.4%+33.9%
セグメント別利益
金属チタン事業4,38259.4%-39.2%
触媒事業2,84438.5%+17.7%
化学品事業1552.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由上場廃止予定のため2027年3月期の業績予想は記載なし
年間配当予想18.00円(2026年3月期実績) → 非開示
配当性向45.0%
業績の増減要因
航空機向け輸出スポンジチタンの販売減、中国メーカーによるスポンジチタンの供給過多、為替変動や市況連動の価格調整により金属チタン事業が減収減益となった。一方、触媒事業は需要回復、化学品事業は中国の経済停滞等の影響が底を打ったことによる需要回復で増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし
重要な後発事象JX金属を完全親会社、当社を完全子会社とする株式交換契約が承認され、当社株式は2026年5月28日付で上場廃止、株式交換は2026年6月1日に効力発生予定。株式交換比率は当社普通株式1株につきJX金属普通株式0.70株。
特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 94百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 423百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 253百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 113百万円
減価償却費6,137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数71,270,910株
期末自己株式数84,813株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 83,389百万円(前年比 -6.3%) |
| 営業利益 | 4,400百万円(前年比 -33.8%) |
| 経常利益 | 4,739百万円(前年比 -24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,847百万円(前年比 -33.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40.01円 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.4% / 前期末 46.8% |
| 総資産 | 129,697百万円 |
| 純資産 | 60,128百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,051百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,124百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,097百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,647百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 上場廃止予定のため2027年3月期の業績予想は記載なし |
| 年間配当予想 | 18.00円(2026年3月期実績) → 非開示 |
| 配当性向 | 45.0% |
| セグメント別売上高 | セグメント 金属チタン事業 / 売上高 54,429百万円 / 前年同期比 -17、セグメント 触媒事業 / 売上高 11,922百万円 / 前年同期比 11.6、セグメント 化学品事業 / 売上高 17,036百万円 / 前年同期比 33.9 |
| セグメント別利益 | セグメント 金属チタン事業 / セグメント利益 4,382百万円 / 前年同期比 -39.2、セグメント 触媒事業 / セグメント利益 2,844百万円 / 前年同期比 17.7、セグメント 化学品事業 / セグメント利益 155百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 6,137百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 補助金収入 / 金額 94百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 423百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 253百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 113百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | JX金属を完全親会社、当社を完全子会社とする株式交換契約が承認され、当社株式は2026年5月28日付で上場廃止、株式交換は2026年6月1日に効力発生予定。株式交換比率は当社普通株式1株につきJX金属普通株式0.70株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 71,270,910株 |
| 期末自己株式数 | 84,813株 |
| 業績の増減要因 | 航空機向け輸出スポンジチタンの販売減、中国メーカーによるスポンジチタンの供給過多、為替変動や市況連動の価格調整により金属チタン事業が減収減益となった。一方、触媒事業は需要回復、化学品事業は中国の経済停滞等の影響が底を打ったことによる需要回復で増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ボーイング社の品質トラブル・ストライキに伴う航空機向け在庫調整、中国メーカーによるスポンジチタンの供給過多、中国でのポリプロピレン過剰生産、為替変動や市況に連動した価格調整などが金属チタン事業の減収減益要因となった。輸入原材料価格や電力価格も依然として高い水準だった。一方、触媒事業と化学品事業では需要回復により増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。