大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・目標引き上げ
研究開発投資と新規事業開発による先端素材の提供
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端素材・新規事業向け研究開発投資の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「研究開発費に占める新規事業開発の割合 2028年度50%以上 2030年度70%以上 36.8%」
新規事業開発への研究開発投資について、従来の50%以上という目標から、2028年度50%以上・2030年度70%以上へ時間軸と長期目標が具体化・上方拡張された。2025年度実績は36.8%だった。 - FY2026-H1研究開発費減少有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は、448百万円であります。」
研究開発費は前年中間会計期間の728百万円から448百万円へ減少した。先端素材の開発・提供に向けた研究開発投資について、当中間会計期間の支出額が更新された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は、728百万円であります。」
研究開発費は前年中間会計期間の483百万円から728百万円へ増加した。先端素材の開発・提供に向けた研究開発投資の実績が数値で示されたが、売上高比率2%以上及び新規事業開発比率50%以上の達成状況は本 filing では記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「⑤先端素材の開発・提供によるサステナビリティ社会への貢献 研究開発投資 売上高に占める研究開発費の割合 2%以上 1.87% 先端素材開発への投資 研究開発費に占める新規事業開発の割合 50%以上 59.7%」
先端素材の開発・提供をサステナビリティ上のマテリアリティとして位置付け、売上高に占める研究開発費2%以上、新規事業開発比率50%以上という定量目標と実績を初めて開示した。