大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・施策削除
品質最優先によるポリシリコンの安定生産と主要顧客関係の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安心・安全で高品質な製品の継続供給体制35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「安定生産と製品品質の維持向上などのための研究開発を行ってきましたが、当社はポリシリコン事業からの撤退を決定いたしましたので、ポリシリコン事業の開発は当事業年度で終了となります。」
ポリシリコン事業からの撤退に伴い、同事業の安定生産・品質維持向上に関する開発を当事業年度で終了すると記載された。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「なお、当社は2018年11月28日開催の取締役会で、ポリシリコン事業において株式会社SUMCOとの長期売買契約を2019年3月31日をもって合意解約した上で同事業から撤退する事を決議いたしました。」
従来の安定生産・主要顧客関係強化に関するテーマに対し、SUMCOとの長期売買契約を解約し、ポリシリコン事業から撤退する方針が新たに明記された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安定品質、安定生産を優先する中で、徹底したコスト管理による競争力の強化・顧客ニーズへの着実な対応による関係強化・新しい顧客ニーズに対応しながら顧客開拓等による拡販機会の追求」
ポリシリコンについて、安定生産・品質向上、コスト管理、顧客関係強化及び顧客開拓を引き続き事業戦略として掲げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「前事業年度のポリシリコンの国内主要顧客向製品の生産トラブルが解消した影響もあり営業利益は2,050百万円(前年同期は1,643百万円の損失)と増益となりました。」
前年度に発生した国内主要顧客向け製品の生産トラブルが解消したと記載され、安定生産の回復が業績改善要因として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「ポリシリコン事業での品質最優先による安定生産と主要顧客との関係強化」
ポリシリコン事業の基本方針として、品質・操業安定と顧客関係を一体で掲げている。