大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・施策再掲
製品梱包費用の売上原価振替による原価計算の精緻化
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度より、経営環境の変化に対応してより精緻な原価計算を行うために、原価管理部門の見直しを実施するとともに、製造原価の区分を見直しております。」
原価管理部門及び製造原価区分の見直し、製品梱包費用の一部を売上原価へ振り替える処理が年度決算でも適用された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度の第1四半期会計期間より、経営環境の変化に対応してより精緻な原価計算を行うために、原価管理部門の見直しを実施するとともに、製造原価の区分を見直しております。」
第1四半期会計期間からの原価管理部門・製造原価区分の見直しと、製品梱包費用の一部を売上原価へ振り替える会計処理が引き続き適用されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対応してより精緻な原価計算を行うために、原価管理部門の見直しを実施するとともに、製造原価の区分を見直しております。これに伴い、売上高と発生費用の対応関係を見直すことで、経営成績をより適切に表示するべく、従来販売費及び一般管理費として計上していた製品梱包費用の一部を、売上原価として処理する方法に変更しております。」
当事業年度第1四半期会計期間から、原価管理部門と製造原価区分を見直し、製品梱包費用の一部を販売費及び一般管理費から売上原価へ振り替えた。遡及適用により前第2四半期累計期間の売上原価は256百万円増加し、販売費及び一般管理費は259百万円減少した。