大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・目標後退
間接部門の業務負荷20%削減
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・業務集中化・アウトソーシングによるオペレーション効率化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
大阪チタニウムテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「ITツールのフル活用により徹底した生産性向上、業務効率化を追求」
間接部門のIT活用・業務効率化は継続方針として示されたが、従来の業務負荷20%削減という数値・年度目標は再掲されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「間接部門の業務効率化目標 業務負荷の20%削減(2017→2020年度)」
間接部門の業務負荷を2017年度から2020年度までに20%削減する目標が再掲された。 - FY2018初出有価証券報告書
「間接部門の業務効率化目標 業務負荷の20%削減(2017 → 2020年度)・仕事の進め方の抜本的改革、ITツールの見直し、業務効率化ソフトウェア(RPA)の積極導入により、徹底した生産性向上・業務効率化を追求」
間接部門について、2017年度から2020年度までの業務負荷20%削減目標と、仕事の進め方の改革、ITツール見直し、RPA導入を新たに掲げた。