大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・リスク悪化
技術情報等の機密情報流出リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「しかし、顧客情報の漏洩や滅失等の事故が発生した場合には、損害賠償や社会的信用の低下等により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。また、営業上・技術上の秘密情報の漏洩や滅失等の事故が発生した場合や、第三者に不正使用された場合、サイバー攻撃等によるシステム障害が発生した場合には、生産や業務の停止、競争優位性の喪失、社会的信用の低下等により当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」
従来の技術情報等の機密情報流出リスクから、顧客情報、営業・技術上の秘密、第三者による不正使用、サイバー攻撃及びシステム障害まで対象範囲が拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の保有する技術情報等の重要な機密情報が、不測の事態により外部に流出した場合、当社の経営成績が影響を及ぼす可能性があります。」
技術情報等の機密情報流出リスクが引き続き主要リスクとして記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の保有する技術情報等の重要な機密情報が、不測の事態により外部に流出した場合、当社の経営成績が影響を及ぼす可能性があります。」
技術情報等の重要な機密情報が外部流出した場合の経営成績への影響を、主要なリスクとして初めて記載した。