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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は減少しました。通期予想は売上高を30億円引き下げる一方、営業利益を5億円引き上げました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高26,924百万円前年比 +2.7%進捗 54.9%
営業利益4,026百万円前年比 -35.8%進捗 80.5%
経常利益4,200百万円前年比 -16.3%進捗 87.5%
純利益(親会社株主帰属)2,515百万円前年比 -28.6%進捗 114.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.35円
期末の財政状態
総資産105,119百万円
うち純資産 44,433 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高チタン事業 23,582百万円(前年比 +4.4%)、高機能材料事業 3,342百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益チタン事業 3,345百万円(前年比 -40.6%)、高機能材料事業 681百万円(前年比 +5.9%)
地域別売上高チタン事業・国内 2,453百万円(前年比 -57.5%)、チタン事業・輸出 21,128百万円(前年比 +25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益5,000百万円(前年比 -50.4%)
経常利益4,800百万円(前年比 -47.1%)
純利益2,200百万円(前年比 -69.0%)
業績予想の修正売上高 52,000百万円 → 49,000百万円(-5.8%) / 営業利益 4,500百万円 → 5,000百万円(+11.1%) / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
年間配当予想50円 → 15円(-70.0%)
業績の増減要因

輸出向けはエンジンのMRO需要やエアバス社向け需要が堅調で増収となった一方、国内向けは需要低迷と取引先・最終需要家の在庫調整により減収となった。チタン事業の利益は、チタン鉱石価格低下の効果があったものの、国内向け販売量減少に伴う減産とインフレによるコスト増加で減益となった。高機能材料事業は販売量が減少したが、他の製品の構成改善効果により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 571百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数36,800,000株
期末自己株式数1,559株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高26,924百万円(前年比 +2.7%)
営業利益4,026百万円(前年比 -35.8%)
経常利益4,200百万円(前年比 -16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,515百万円(前年比 -28.6%)
1株当たり当期純利益68.35円
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 42.4
総資産105,119百万円
純資産44,433百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 -50.4%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -47.1%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -69.0%)
業績予想の修正売上高 52,000百万円 → 49,000百万円(-5.8%) / 営業利益 4,500百万円 → 5,000百万円(+11.1%) / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
年間配当予想50円 → 15円(-70.0%)
セグメント別売上高チタン事業 23,582百万円(前年比 +4.4%)、高機能材料事業 3,342百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益チタン事業 3,345百万円(前年比 -40.6%)、高機能材料事業 681百万円(前年比 +5.9%)
地域別売上高チタン事業・国内 2,453百万円(前年比 -57.5%)、チタン事業・輸出 21,128百万円(前年比 +25.6%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 571百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数36,800,000株
期末自己株式数1,559株
業績の増減要因輸出向けはエンジンのMRO需要やエアバス社向け需要が堅調で増収となった一方、国内向けは需要低迷と取引先・最終需要家の在庫調整により減収となった。チタン事業の利益は、チタン鉱石価格低下の効果があったものの、国内向け販売量減少に伴う減産とインフレによるコスト増加で減益となった。高機能材料事業は販売量が減少したが、他の製品の構成改善効果により増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期売上高予想は、民間航空機サプライチェーン内の在庫調整の影響を織り込んだため減額しました。営業利益などは、海上輸送価格の軟化、一部費用の下期への後ろ倒し、円安基調、上期実績の効果により増額しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の適時開示 | Komori