読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60.4
%(翌事業年度営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高51,914百万円前年比 -6.2%
営業利益10,088百万円前年比 +21.7%
経常利益9,076百万円前年比 -3.0%
純利益(親会社株主帰属)7,090百万円前年比 -26.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益192円69銭
期末の財政状態
総資産100,925百万円
うち純資産 42,838 百万円自己資本比率 42.4%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,859
投資-3,475
財務-694
純増減-1,310
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,619百万円
セグメント別売上高チタン事業 47,947百万円(前年比 -8.3%)、高機能材料事業 3,966百万円(前年比 +31.2%)
セグメント別利益チタン事業 9,901百万円(前年比 +17.7%)、高機能材料事業 187百万円
地域別売上高チタン事業・国内 14,448百万円(前年比 -17.1%)、チタン事業・輸出 33,499百万円(前年比 -4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 -1.8%)
営業利益4,000百万円(前年比 -60.4%)
経常利益3,500百万円(前年比 -61.4%)
純利益1,500百万円(前年比 -78.8%)
年間配当予想50円/株 → 15円/株(-70.0%)
株主還元方針配当性向25%から35%を目安
業績の増減要因
チタン事業は、取引先の在庫積み増し完了後の実需見合い調達への移行、ボーイング社の品質問題・ストライキ、国内需要減少等で減収。販売価格是正、操業改善、円安効果で営業増益。高機能材料事業は、スポット受注による高純度チタンの販売増で増収・営業損益改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失431百万円(全社資産121百万円、高機能材料事業310百万円)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 769百万円、減損損失 431百万円
減価償却費2,970百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 51,914百万円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 10,088百万円(前年比 +21.7%) |
| 経常利益 | 9,076百万円(前年比 -3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,090百万円(前年比 -26.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 192円69銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.4 / 前期末 41.4 |
| 総資産 | 100,925百万円 |
| 純資産 | 42,838百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,859百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,475百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -694百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,619百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -60.4%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -61.4%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -78.8%) |
| 年間配当予想 | 50円/株 → 15円/株(-70.0%) |
| 株主還元方針 | 配当性向25%から35%を目安 |
| セグメント別売上高 | チタン事業 47,947百万円(前年比 -8.3%)、高機能材料事業 3,966百万円(前年比 +31.2%) |
| セグメント別利益 | チタン事業 9,901百万円(前年比 +17.7%)、高機能材料事業 187百万円 |
| 地域別売上高 | チタン事業・国内 14,448百万円(前年比 -17.1%)、チタン事業・輸出 33,499百万円(前年比 -4.0%) |
| 減価償却費 | 2,970百万円 |
| 減損損失 | 431百万円(全社資産121百万円、高機能材料事業310百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 769百万円、減損損失 431百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | チタン事業は、取引先の在庫積み増し完了後の実需見合い調達への移行、ボーイング社の品質問題・ストライキ、国内需要減少等で減収。販売価格是正、操業改善、円安効果で営業増益。高機能材料事業は、スポット受注による高純度チタンの販売増で増収・営業損益改善。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、チタン事業で取引先の在庫積み増し完了後に実需見合いの調達へ移行したこと、ボーイング社の品質問題やストライキ、国内スポンジチタンの需要減少などにより売上高が減少しました。一方、販売価格是正、操業改善、円安効果によりチタン事業の営業利益が増加し、高機能材料事業もスポット受注による高純度チタンの販売増で改善しました。翌事業年度は、チタン鉱石のインデックス価格低下による輸出販売価格の低下、国内需要の低迷・在庫調整、半導体関連の調整局面継続を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。