Komori
業績予想の修正5726大阪チタニウムテクノロジーズ鉄鋼・非鉄

2023 年3月期通期業績予想値と実績値の差異及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2023年3月期通期の予想と実績を比較し、売上高は925百万円下振れた一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れた。また、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額515百万円の益を計上した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.7
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月7日
売上高44,000→43,074百万円
-2.1%
営業利益3,500→4,780百万円
+36.6%
経常利益3,500→4,723百万円
+34.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,800→4,388百万円
+56.7%
1株当たり当期純利益76.09→119.27円銭
+56.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は概ね前回予想どおり。営業利益・経常利益は海上運賃の下落や各種経費の圧縮により上振れ。当期純利益はこれらに加え、法人税等調整額△515百万円(△は益)の計上により上振れ。

前期実績売上高28,549百万円、営業利益△1,914百万円、経常利益△1,719百万円、当期純利益△3,112百万円、1株当たり当期純利益△84円57銭(2022年3月期)
修正された予想
項目内容
売上高44,000百万円 → 43,074百万円(-2.1%)
営業利益3,500百万円 → 4,780百万円(+36.6%)
経常利益3,500百万円 → 4,723百万円(+34.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円 → 4,388百万円(+56.7%)
1株当たり当期純利益76.09円銭 → 119.27円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月7日
前期実績売上高28,549百万円、営業利益△1,914百万円、経常利益△1,719百万円、当期純利益△3,112百万円、1株当たり当期純利益△84円57銭(2022年3月期)
修正の理由売上高は概ね前回予想どおり。営業利益・経常利益は海上運賃の下落や各種経費の圧縮により上振れ。当期純利益はこれらに加え、法人税等調整額△515百万円(△は益)の計上により上振れ。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は概ね前回予想どおりに推移した。営業利益・経常利益は海上運賃の下落や各種経費の圧縮により上振れ、当期純利益はこれらに加えて法人税等調整額△515百万円(△は益)を計上したことにより上振れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023 年3月期通期業績予想値と実績値の差異及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ|大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の適時開示 | Komori