Komori
業績予想の修正5726大阪チタニウムテクノロジーズ鉄鋼・非鉄

2023年3月期通期業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

2023年3月期通期の売上高予想を1,000百万円、営業利益予想を500百万円引き上げる一方、経常利益を400百万円、当期純利益を100百万円引き下げた。また、第3四半期累計で為替差損28百万円を計上した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.7
%(営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期
売上高43,000→44,000百万円
+2.3%
営業利益3,000→3,500百万円
+16.7%
経常利益3,900→3,500百万円
-10.3%
親会社株主に帰属する当期純利益2,900→2,800百万円
-3.4%
1株当たり当期純利益78.81→76.09円 銭
-3.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

販売環境の好転により売上高及び営業利益は増収・増益となる見通し。一方、急速な為替相場の変動により為替前提を見直したこと等により、経常利益及び当期純利益は減益となる見通し。

前期実績売上高28,549百万円、営業利益△1,914百万円、経常利益△1,719百万円、当期純利益△3,112百万円、1株当たり当期純利益△84円57銭(2022 年3月期)
修正された予想
項目内容
売上高43,000百万円 → 44,000百万円(+2.3%)
営業利益3,000百万円 → 3,500百万円(+16.7%)
経常利益3,900百万円 → 3,500百万円(-10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円 → 2,800百万円(-3.4%)
1株当たり当期純利益78.81円 銭 → 76.09円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前期実績売上高28,549百万円、営業利益△1,914百万円、経常利益△1,719百万円、当期純利益△3,112百万円、1株当たり当期純利益△84円57銭(2022 年3月期)
修正の理由販売環境の好転により売上高及び営業利益は増収・増益となる見通し。一方、急速な為替相場の変動により為替前提を見直したこと等により、経常利益及び当期純利益は減益となる見通し。
この書類が述べていない項目(4件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売環境の好転により売上高と営業利益は上方修正した。一方、急速な為替相場の変動を受けて為替前提を見直したことなどにより、経常利益と当期純利益は下方修正した。第3四半期累計の為替差損は、外貨建債権債務の決済および期末為替レートによる評価替で発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期通期業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ|大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の適時開示 | Komori