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業績予想の修正5726大阪チタニウムテクノロジーズ鉄鋼・非鉄

営業外収益(為替差益)の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

2022年3月期の実績は、2月4日公表の予想に比べて売上高が1,549百万円上振れし、営業損失と経常損失が縮小、当期純損失も87百万円改善しました。加えて、為替差益476百万円を計上し、繰延税金資産1,292百万円を取り崩しました。

読む価値
49定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1549
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022年2月4日
売上高27,000→28,549百万円
+5.7%
営業利益-2,800→-1,914百万円
+31.6%
経常利益-3,100→-1,719百万円
+44.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-3,200→-3,112百万円
+2.8%
1株当たり当期純利益-86.96→-84.57円 銭
+2.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

スポンジチタン需要が段階的な回復基調であったこと、為替相場が円安基調で推移したこと等により増収となった。海上運賃の上昇等はあったものの、増収により営業損失・経常損失が予想より改善した。また、業績動向と課税所得を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討し、取崩しを行った。

前期実績売上高17,053百万円、営業利益△3,425百万円、経常利益△2,843百万円、当期純利益△5,803百万円、1株当たり当期純利益△138円15銭(2021 年 3 月期)
修正された予想
項目内容
売上高27,000百万円 → 28,549百万円(+5.7%)
営業利益-2,800百万円 → -1,914百万円
経常利益-3,100百万円 → -1,719百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,200百万円 → -3,112百万円
1株当たり当期純利益-86.96円 銭 → -84.57円 銭
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月4日
前期実績売上高17,053百万円、営業利益△3,425百万円、経常利益△2,843百万円、当期純利益△5,803百万円、1株当たり当期純利益△138円15銭(2021 年 3 月期)
修正の理由スポンジチタン需要が段階的な回復基調であったこと、為替相場が円安基調で推移したこと等により増収となった。海上運賃の上昇等はあったものの、増収により営業損失・経常損失が予想より改善した。また、業績動向と課税所得を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討し、取崩しを行った。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

チタン事業でスポンジチタン需要が段階的な回復基調にあったこと、為替相場が円安基調で推移したことなどにより増収となりました。海上運賃の上昇等はあったものの、増収により営業損失・経常損失が予想より改善しました。繰延税金資産は、2022年3月期及び将来の業績動向と課税所得を勘案し、回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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