エスクリプトエナジー(5721)・施策達成
自己株式の消却による資本効率向上と株主還元
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「なお、発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることを目的として平成29年2月28日に自己株式1,476,119株(3億31百万円)の消却を行ないました。」
第3四半期に開示された自己株式消却計画が、平成29年2月28日に実施された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行および株主への利益還元を目的として、自己株式を取得・保有しておりましたが、発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることを目的として、自己株式の消却を行うものであります。 消却する株式の総数 1,476,119株(消却前の発行済株式総数に対する割合 1.44%) 消却予定日 平成29年2月28日 消却後の発行済株式総数 100,593,749株」
自己株式1,476,119株、発行済株式総数の1.44%を平成29年2月28日に消却する決議を開示し、その目的として資本効率の向上、機動的な資本政策および株主利益の増大を掲げている。