その他有価証券評価差額金の増加による純資産増加
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 46,767 481」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の46,767千円から481千円へ大幅に減少し、過年度の水準から大きく低下した状態が続いている。 - FY2024-Q3評価差額金の低水準継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 46,767 511」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の46,767千円から511千円となり、過年度の水準から大幅に減少した状態が続いている。 - FY2024-Q1評価差額金の大幅減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 46,767 459」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の46,767千円から459千円へ大幅に減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ9百万円減少し、2,680百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少と投資有価証券の評価額が上がったため差額を計上したことで、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の390千円から61,642千円へ増加し、前四半期までのマイナス化・低水準から改善した。一方、四半期純損失により純資産は9百万円減少している。 - FY2023-Q2評価差額金のマイナス化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ77百万円減少し、2,612百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことと、投資有価証券の購入に伴い、その他有価証券の時価が取得原価を下回ったための差額を計上したこと等によるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前期末の390千円から36,605千円のマイナスとなり、投資有価証券の購入に伴う時価下落差額が純資産減少要因となった。 - FY2023-Q1評価差額金の小幅減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 390 352」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の390千円から352千円へ小幅に減少した。 - FY2022-Q3評価差額金の減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 292 381」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の292千円から381千円となった。第2四半期末の424千円からは減少している。 - FY2022-Q2評価差額金の微増継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 292 424」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の292千円から424千円へ小幅に増加した。 - FY2022-Q1評価差額金の微増有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 292 314」
その他有価証券評価差額金は前期末の292千円から314千円へ小幅に増加した。 - FY2021評価差額金の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 292」
その他有価証券評価差額金は前四半期末の174千円から292千円へ増加したが、過年度の約484百万円と比べると極めて小さい水準にとどまっている。 - FY2021-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 174」
その他有価証券評価差額金は第2四半期末の121千円から第3四半期末の174千円へ小幅に増加したが、過年度の約484百万円と比べるとほぼ消滅した状態が続いている。 - FY2021-Q2評価差額金の微増有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 121」
その他有価証券評価差額金は、前四半期末の約40千円から121千円へ小幅に増加したが、過年度の約484百万円と比べるとほぼ消滅した状態が続いている。 - FY2021-Q1評価差額金のほぼ消滅有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 40」
その他有価証券評価差額金が前事業年度末の約484百万円から40千円まで大幅に減少し、純資産は2,001百万円となっている。 - FY2020評価差額金の大幅減少有価証券報告書
「当事業年度末における純資産合計の残高は2,064百万円で、前事業年度末に比べ366百万円減少しております。その他有価証券評価差額金484百万円の減少と当期純利益117百万円を計上したことが主な要因であります。」
その他有価証券評価差額金が484百万円減少し、当期純利益を計上したにもかかわらず純資産は366百万円減少した。 - FY2020-Q3評価差額金の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ235百万円減少し、2,196百万円となりました。これは主に四半期純損失を計上したことで株主資本が減少したことと、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前事業年度末の484,563千円から411,481千円へ減少し、純資産も235百万円減少した。 - FY2020-Q2評価差額金の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ180百万円減少し、2,251百万円となりました。これは主に四半期純損失を計上したことと、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は484,563千円から423,516千円へ減少し、四半期純損失の計上と合わせて純資産は180百万円減少した。 - FY2020-Q1評価差額金の減少継続有価証券報告書
「純資産につきましては、前事業年度末に比べ94百万円減少し、2,337百万円となりました。これは主に四半期純損失を計上したこと等によるものであります。」
その他有価証券評価差額金も前事業年度末の484,563千円から471,875千円へ減少し、四半期純損失の計上と合わせて純資産が94百万円減少した。 - FY2019評価差額金の減少継続有価証券報告書
「当事業年度末における純資産合計の残高は2,431百万円で、前事業年度末に比べ423百万円減少しております。これは主にその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」
その他有価証券評価差額金の減少が続き、純資産は前事業年度末比423百万円減少した。 - FY2019-Q3評価差額金の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ4億63百万円減少し、23億91百万円となりました。これは主に四半期純損失を計上したことで株主資本が減少したことと、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前事業年度末の763,003千円から387,749千円へ減少し、純資産は463百万円減少した。 - FY2019-Q2評価差額金の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ49百万円減少し、28億5百万円となりました。これは主に四半期純利益を計上したことで株主資本は増加しましたが、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」
四半期純利益による株主資本の増加があった一方、その他有価証券評価差額金が減少し、純資産は前事業年度末比49百万円減少した。 - FY2019-Q1評価差額金の減少有価証券報告書
「純資産につきましては、前事業年度末に比べ3百万円減少し、28億51百万円となりました。これは主に四半期純利益を計上したことで株主資本が増加しましたが、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前事業年度末の763,003千円から654,171千円へ減少し、四半期純利益による株主資本の増加を上回って純資産は3百万円減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度末における純資産合計の残高は28億55百万円で、前事業年度末に比べ45百万円減少しております。これは主にその他有価証券評価差額金が増加しましたが、配当金支払いの原資となったその他資本剰余金の減少や当期純損失の計上で株主資本が減少したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金の増加があった一方、配当原資となったその他資本剰余金の減少と当期純損失により、純資産は45百万円減少した。 - FY2018-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書
「当第3四半期末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ80百万円増加し、29億81百万円となりました。これは主に配当金支払いの原資となったその他資本剰余金の減少や四半期純損失を計上したことで株主資本が減少しましたが、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前事業年度末の484,447千円から823,611千円へ増加し、株主資本の減少や四半期純損失がある中で純資産は80百万円増加した。 - FY2018-Q2評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券が、会社の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前事業年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
その他有価証券評価差額金は前事業年度末の484,447千円から799,175千円へ増加し、純資産は120百万円増加した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「純資産につきましては、前事業年度末に比べ1億3百万円増加し、30億3百万円となりました。これは主に配当金支払いの原資となったその他資本剰余金が減少したこと、四半期純損失を計上したことで株主資本が減少しましたが、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。」
純資産は前事業年度末比1億3百万円増加し、その他有価証券評価差額金は4億84百万円から7億2百万円へ増加している。