読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-162
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準売上高359百万円
営業利益-162百万円
経常利益-265百万円
純利益(親会社株主帰属)-267百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△1.86円
期末の財政状態
総資産7,632,353千円
うち純資産 4,390,263 千円自己資本比率 57.1%前期末比 -38.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,181,837
投資-758
財務+4,800,275
純増減+1,617,680
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,778,527千円
セグメント別売上高ニッケル事業 295,042千円、クリプトアセット事業 59,101千円、不動産事業 5,068千円、教育事業 0千円、スマートDXソリューション事業 521千円、その他 0千円
セグメント別利益ニッケル事業 4,343千円、クリプトアセット事業 57,070千円、不動産事業 -8,263千円、教育事業 -6,292千円、スマートDXソリューション事業 -18,392千円、その他 0千円
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
ニッケル事業はLME価格と販売数量の下落、不動産事業は賃貸料収入のみ、教育事業は売上なし、スマートDXソリューション事業は0.5百万円の売上、クリプトアセット事業は自己保有暗号資産の評価益59百万円を売上高に計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要事象が存在するが、資金調達等により不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象社債の繰上償還に伴い、第三者割当による調達資金の使途を変更し、社債償還を3,900百万円、ビットコイン購入を2,695百万円とした。また、2025年10月2日にビットコインを総額20億円追加購入し、第8回新株予約権を大量行使した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数155,854,749
期末自己株式数2,360
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 359百万円 |
| 営業利益 | -162百万円 |
| 経常利益 | -265百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -267百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.06 / 前期末 95.49 |
| 総資産 | 7,632,353千円 |
| 純資産 | 4,390,263千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,181,837千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -758千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,800,275千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,778,527千円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ニッケル事業 295,042千円、クリプトアセット事業 59,101千円、不動産事業 5,068千円、教育事業 0千円、スマートDXソリューション事業 521千円、その他 0千円 |
| セグメント別利益 | ニッケル事業 4,343千円、クリプトアセット事業 57,070千円、不動産事業 -8,263千円、教育事業 -6,292千円、スマートDXソリューション事業 -18,392千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要事象が存在するが、資金調達等により不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 社債の繰上償還に伴い、第三者割当による調達資金の使途を変更し、社債償還を3,900百万円、ビットコイン購入を2,695百万円とした。また、2025年10月2日にビットコインを総額20億円追加購入し、第8回新株予約権を大量行使した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 155,854,749 |
| 期末自己株式数 | 2,360 |
| 業績の増減要因 | ニッケル事業はLME価格と販売数量の下落、不動産事業は賃貸料収入のみ、教育事業は売上なし、スマートDXソリューション事業は0.5百万円の売上、クリプトアセット事業は自己保有暗号資産の評価益59百万円を売上高に計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前第3四半期会計期間より非連結決算へ移行したため前年同期比較は行っていない。ニッケル事業ではLME価格と販売数量が下落し、クリプトアセット事業では自己保有暗号資産の時価に基づく評価益を売上高に計上した。通期予想は合理的に算定する未確定な要素が多いため開示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。