この提携で決まったこと
業務提携- 1
日本市場における暗号資産取引ユーザー動向、規制環境、競合状況に関する調査・分析を共同で実施
- 2
グローバル市場における BTCC 社の知見やデータを基にした日本市場適応
- 3
両社の公式メディアや SNS を活用し、日本における暗号資産・Web3 の普及促進に向けた共同発信
- 4
クリプトアセット事業開発担当室長である三崎優太を中心とした啓発活動・情報発信
- 5
当社が主体となって日本国内における暗号資産交換業への進出を進め、BTCC 社はその技術的・運営面の支援
- 6
将来的な新規取引サービスや商品の共同開発
- 7
当社は、企業財務における暗号資産活用(トレジャリー機能)の確立を目指しており、その一環として、他社から依頼を受けた暗号資産の取得・保管に関するアドバイザリー業務の提供
- 8
本提携に基づき、BTCC 社が有する高度な取引基盤・セキュリティ技術を活用し、安価かつ安全に暗号資産を取得・管理できる手法を提供するための協力体制構築
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2026 年3月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | BTCC Lithuania Limited, UAB |
| 提携先の事業内容 | 金融サービス・仮想通貨交換・ウォレット |
| 提携先の所在地 | Vilnius, Girulių str. 10-201, LT-12112 |
| 提携先の資本金 | 約 125,000 EUR(2025 年9月 1日時点) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 日本市場における暗号資産取引ユーザー動向、規制環境、競合状況に関する調査・分析を共同で実施、グローバル市場における BTCC 社の知見やデータを基にした日本市場適応、両社の公式メディアや SNS を活用し、日本における暗号資産・Web3 の普及促進に向けた共同発信、クリプトアセット事業開発担当室長である三崎優太を中心とした啓発活動・情報発信、当社が主体となって日本国内における暗号資産交換業への進出を進め、BTCC 社はその技術的・運営面の支援、将来的な新規取引サービスや商品の共同開発、当社は、企業財務における暗号資産活用(トレジャリー機能)の確立を目指しており、その一環として、他社から依頼を受けた暗号資産の取得・保管に関するアドバイザリー業務の提供、本提携に基づき、BTCC 社が有する高度な取引基盤・セキュリティ技術を活用し、安価かつ安全に暗号資産を取得・管理できる手法を提供するための協力体制構築 |
| 取締役会決議日 | 2025 年 9 月 19 日 |
| 契約締結日 | 2025 年 9 月 19 日 |
| 提携開始日 | 2025 年 9 月 19 日(予定) |
| 業績への影響 | 2026 年3月期の当社業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社の暗号資産・Web3領域への参入を進め、日本市場での暗号資産取引サービスの展開を加速するとともに、利用者への付加価値提供と企業財務における暗号資産活用(トレジャリー機能)の確立を推進するため。