読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
206
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準売上高480百万円進捗 78.7%
営業利益-226百万円
経常利益-230百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.20円
期末の財政状態
総資産3,078百万円
うち純資産 2,938 百万円自己資本比率 95.5%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ニッケル事業 474,361千円、不動産事業 5,994千円、教育事業 0千円、スマートDXソリューション事業 0千円
セグメント別利益ニッケル事業 28,334千円、不動産事業 -5,094千円、教育事業 -12,244千円、スマートDXソリューション事業 -20,120千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高610百万円(前年比 -15.1%)
営業利益-290百万円
経常利益-295百万円
純利益-99百万円
1株当たり当期純利益△0.70円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込み、教育事業とスマートDXソリューション事業では売上がない一方で事業所維持費等が発生した。子会社株式売却益206百万円により四半期純損失は29百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、資金調達や有価証券運用による利益などにより不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。財務諸表の注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社なごみ設計
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 206,000千円 / 特別損失 事業所閉鎖損失 854千円
減価償却費1,046千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数141,593,749株
期末自己株式数2,167株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 480百万円 |
| 営業利益 | -226百万円 |
| 経常利益 | -230百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -29百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 95.5 / 前期末 95 |
| 総資産 | 3,078百万円 |
| 純資産 | 2,938百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 610百万円(前年比 -15.1%) / 営業利益 -290百万円 / 経常利益 -295百万円 / 純利益 -99百万円 / 1株当たり当期純利益 △0.70円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ニッケル事業 474,361千円、不動産事業 5,994千円、教育事業 0千円、スマートDXソリューション事業 0千円 |
| セグメント別利益 | ニッケル事業 28,334千円、不動産事業 -5,094千円、教育事業 -12,244千円、スマートDXソリューション事業 -20,120千円 |
| 減価償却費 | 1,046千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社株式売却益 206,000千円 / 特別損失 事業所閉鎖損失 854千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、資金調達や有価証券運用による利益などにより不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。財務諸表の注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社なごみ設計 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 141,593,749株 |
| 期末自己株式数 | 2,167株 |
| 業績の増減要因 | LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込み、教育事業とスマートDXソリューション事業では売上がない一方で事業所維持費等が発生した。子会社株式売却益206百万円により四半期純損失は29百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年7月31日に子会社であった株式会社なごみ設計の全株式を売却したため、当第3四半期から非連結決算へ移行した。LMEのニッケル価格下落により販売価額が落ち込み、子会社株式売却益206百万円を特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。