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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.4%増となりました。一方、営業損失は拡大しましたが、有価証券運用益や投資有価証券売却益などにより、経常利益と最終利益は黒字化しました。

読む価値
75重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,275,515千円前年比 +32.4%
営業利益-175,891千円
経常利益380,025千円
純利益(親会社株主帰属)526,896千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,383,809千円
うち純資産 3,111,410 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高ニッケル事業 515,000百万円(前年比 -16.5%)、不動産事業 76,000百万円(前年比 +2,092.7%)、教育事業 売上なし、リフォーム関連事業 683,000百万円(前年比 +99.3%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

LMEのニッケル価格が大幅に下落したため販売価額が落ち込んだ。販売用不動産の売却、コロナ禍前の通常営業への回復、有価証券運用益および投資有価証券売却益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失が続いているが、資金計画には不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 147,442千円、受取和解金 4,000千円 / 特別損失 子会社株式評価損 347千円、訴訟関連損失 1,300千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高1,275,515千円(前年比 +32.4%)
営業利益-175,891千円
経常利益380,025千円
親会社株主に帰属する当期純利益526,896千円
総資産3,383,809千円
純資産3,111,410千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高ニッケル事業 515,000百万円(前年比 -16.5%)、不動産事業 76,000百万円(前年比 +2,092.7%)、教育事業 売上なし、リフォーム関連事業 683,000百万円(前年比 +99.3%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 147,442千円、受取和解金 4,000千円 / 特別損失 子会社株式評価損 347千円、訴訟関連損失 1,300千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失が続いているが、資金計画には不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は不要と判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因LMEのニッケル価格が大幅に下落したため販売価額が落ち込んだ。販売用不動産の売却、コロナ禍前の通常営業への回復、有価証券運用益および投資有価証券売却益を計上した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニッケル価格の下落で販売価額が落ち込んだ一方、販売用不動産の売却、コロナ禍前の通常営業への回復、有価証券運用益552百万円および投資有価証券売却益147百万円などが業績に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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