読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
413
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023年8月2日発表売上高第2四半期累計600→936百万円
+56.0%
売上高通期1,400→1,600百万円
+14.3%
営業利益第2四半期累計-105→-85百万円
+19.0%
営業利益通期-140→-185百万円
-32.1%
経常利益第2四半期累計23→235百万円
+921.7%
経常利益通期7→420百万円
+5,900.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計164→379百万円
+131.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期144→550百万円
+281.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ニッケル事業ではLME価格・販売価格が予想を下回った一方、販売用不動産の売却と100%子会社なごみ設計の工事完工により売上高が予想を上回った。営業利益はニッケル原価、なごみ設計の原価・経費増加の影響を受けた。有価証券運用益3億15百万円等により経常利益が予想を上回り、通期は第2四半期累計期間の実績と第3四半期以降の経営環境を考慮して修正した。
前期実績第2四半期累計:売上高659百万円、営業利益△46百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△40百万円、1株当たり四半期純利益△0円29銭。通期:売上高1,360百万円、営業利益△117百万円、経常利益△93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△105百万円、1株当たり当期純利益△0円75銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 600 / 通期 1,400 → 第2四半期累計 936 / 通期 1,600(第2四半期累計 56.0% / 通期 14.3%) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 -105 / 通期 -140 → 第2四半期累計 -85 / 通期 -185 |
| 経常利益 | 第2四半期累計 23 / 通期 7 → 第2四半期累計 235 / 通期 420(第2四半期累計 921.7% / 通期 5,900.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 164 / 通期 144 → 第2四半期累計 379 / 通期 550(第2四半期累計 131.1% / 通期 281.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 1円16銭 / 通期 1円02銭 → 第2四半期累計 2円68銭 / 通期 3円88銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月2日発表 |
| 前期実績 | 第2四半期累計:売上高659百万円、営業利益△46百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△40百万円、1株当たり四半期純利益△0円29銭。通期:売上高1,360百万円、営業利益△117百万円、経常利益△93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△105百万円、1株当たり当期純利益△0円75銭。 |
| 修正の理由 | ニッケル事業ではLME価格・販売価格が予想を下回った一方、販売用不動産の売却と100%子会社なごみ設計の工事完工により売上高が予想を上回った。営業利益はニッケル原価、なごみ設計の原価・経費増加の影響を受けた。有価証券運用益3億15百万円等により経常利益が予想を上回り、通期は第2四半期累計期間の実績と第3四半期以降の経営環境を考慮して修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計では、ニッケル事業のLME価格・販売価格が予想を下回った一方、販売用不動産の売却と100%子会社なごみ設計の工事完工による売上増があり、有価証券運用益3億15百万円等を計上したため。通期は、第2四半期累計期間の実績と第3四半期以降の経営環境を考慮したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。