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業績予想の修正5721エスクリプトエナジー鉄鋼・非鉄

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年より増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業損失・経常損失・当期純損失が続く見通しである。

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修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→14億円
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営業利益—→-1.4億円
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経常利益—→-1.3億円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→-1.3億円
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修正の理由

ニッケル事業ではLME価格が昨年の高値から30%近く下落基調となり、為替変動による仕入コスト増など厳しい事業環境となっている。不動産事業では販売用不動産の売却、教育事業では経営の見直し、リフォーム関連事業では幅広い営業活動に取り組むとしている。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損6,272千円。前期は減損損失92,310千円、子会社株式評価損485千円。

前期実績売上高1,360,625千円、営業損失△117,222千円、経常損失△93,423千円、親会社株主に帰属する当期純損失△105,516千円、1株当たり当期純損失△0.75円
配当予想の修正当期の期末配当は見送り。次期の配当は未定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 14億円
営業利益非開示 → -1.4億円
経常利益非開示 → -1.3億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -1.3億円
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高1,360,625千円、営業損失△117,222千円、経常損失△93,423千円、親会社株主に帰属する当期純損失△105,516千円、1株当たり当期純損失△0.75円
修正の理由ニッケル事業ではLME価格が昨年の高値から30%近く下落基調となり、為替変動による仕入コスト増など厳しい事業環境となっている。不動産事業では販売用不動産の売却、教育事業では経営の見直し、リフォーム関連事業では幅広い営業活動に取り組むとしている。
特別損失の内容と金額固定資産除却損6,272千円。前期は減損損失92,310千円、子会社株式評価損485千円。
配当予想の修正当期の期末配当は見送り。次期の配当は未定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、ニッケル事業で販売価額が上昇し、リフォーム関連事業が新型コロナウイルスの影響から回復基調となった一方、不動産事業は賃貸料収入のみ、教育事業はフランチャイズのロイヤルティー計上がなくなった。2024年3月期については、LME価格の下落、為替変動による仕入コスト増、原材料・エネルギーコストの高騰などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|エスクリプトエナジー(5721)の適時開示 | Komori