古河機械金属(5715)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「その他」
豪州旧製錬所跡地周辺の残留鉛汚染浄化費用
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-13。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去の土壌・地下水汚染浄化の長期化・費用負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「環境対策引当金の計上額は、以下のとおりです。前連結会計年度 1,785百万円 当連結会計年度 3,974百万円」
オーストラリア旧製錬所跡地周辺の残留鉛汚染浄化について、環境対策引当金は17億85百万円から39億74百万円へ増加した。実施戸数と浄化単価が見積りの主要な変動要因とされた。 - FY2025初出有価証券報告書
「PKCPのオフサイト残留鉛浄化費用見積額として、調査費用182百万円、土壌浄化費用876百万円、屋根裏ダスト浄化費用726百万円を環境対策引当金に計上しています。」
オーストラリア旧製錬所跡地周辺住宅地の残留鉛汚染について、浄化契約を締結し、環境対策引当金17億85百万円を計上した。調査戸数・浄化単価の変動により見積額が変動する可能性も記載している。