古河機械金属(5715)・リスク削除
金価格下落による金属部門減益
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貴金属・貴石市況および為替変動による業績影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「売上高は、電気銅の販売数量減少(63,768トン、対前年同期比4,413トン減)による減収がありましたが、電気金は、生産数量の増加に伴い、増収となりました。一方、営業利益は、買鉱条件の悪化や期末にかけて銅価格が下落したことなどにより、減益となりました。」
当第3四半期累計期間の金属部門説明では、金価格の下落は明示されず、買鉱条件の悪化と銅価格下落が減益要因として示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「一方、電気金は、4月に1,335ドル/オンスで始まり、期末には1,185ドル/オンスに下落しました。」
電気金価格が1,335ドル/オンスから1,185ドル/オンスへ下落し、金価格の下落が金属部門の減益要因として実績に現れている。