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古河機械金属(5715)・施策再掲

原材料高騰への製品・部品価格値上げ対応

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1再掲FY2024-Q3 – FY20252022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
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銅価格高騰による材料コスト増の製品価格転嫁3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定により販売単価が上昇し、増収となりました。」

    価格改定と銅価上昇による販売単価上昇が、亜酸化銅の増収要因として引き続き確認された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコンおよびスマートフォン向けに加え、サーバー等に使用されるパッケージ基板向けの需要も減少したため、前期並みの売上高となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が好調であることに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    価格改定による販売単価上昇が酸化銅・亜酸化銅で確認されたが、酸化銅は需要減により前期並みとなった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    価格改定による販売単価上昇が酸化銅・亜酸化銅で引き続き確認されたが、酸化銅は需要減少により減収となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「酸化銅は、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇したものの、パソコン、スマートフォン向けに加え、クラウドサーバー基板向けの需要も減少したため、減収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が回復したことに加え、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。」

    価格改定が酸化銅・亜酸化銅の販売単価上昇として実績に現れた。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「国内外ともに、原材料価格の高騰などの影響がありましたが、製品および部品価格の値上げ等にも努め」

    ロックドリル部門で、原材料価格高騰への対応として製品・部品価格の値上げに取り組んでいることを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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