古河機械金属(5715)・リスク再掲
休鉱山の水質汚濁・堆積場保安に関する環境リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
休廃止鉱山の坑廃水・堆積場に伴う環境リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の各事業所において、関係法令に基づき環境保全および環境安全対策ならびに公害防止に努めており、特に、国内休鉱山における坑廃水による水質汚濁防止や集積場(堆積場)の保安等の鉱害防止については、必要な措置を講じております。」
休廃止鉱山の坑廃水・堆積場保安に関する環境リスクと、法令遵守・公害防止措置を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内休鉱山において坑廃水による水質汚濁防止や堆積場の保安等の鉱害防止に努めておりますが、法令の改正等によっては当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性があります。」
休鉱山の坑廃水、堆積場の保安、環境法令改正による影響を重要リスクとして明示した。