古河機械金属(5715)・目標旧ビジョン最終年度の目標未達・次期ビジョンへ移行
2025年度の連結営業利益150億円超の常態化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026旧ビジョン最終年度の目標未達・次期ビジョンへ移行有価証券報告書
「「2025年ビジョン」の実現に向けた最終フェーズを担う「中期経営計画2025」では、機械事業をコアとした成長戦略の総仕上げを通じて、企業価値と社会価値を同時に創造する経営の定着を図り、最終年度である2025年度に連結営業利益130億円程度、ROE8%程度とする経営指標を設定いたしました。」
2025年ビジョンおよび中期経営計画2025を総括し、営業利益130億円目標は未達だった一方、次の長期ビジョン「Vision F 2035」へ移行した。 - 2026-05-29実績引用株主総会
「しかしながら、「中期経営計画2025」で掲げた連結営業利益130億円は未達となり、取り組みには課題が残りました。」
中期経営計画2025の最終年度実績として、連結営業利益130億円目標の未達が明示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2026年度から2035年度までの長期ビジョン「Vision F 2035」を新たに策定しました。」
2025年度を対象とした従来のビジョンの次の期間について、2026年度から2035年度までの新たな長期ビジョンを策定した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業150周年を迎える2025年度に向けて、連結営業利益150億円超の常態化を目指します。」
2025年度に連結営業利益150億円超を常態化させる2025年ビジョンを継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「創業150周年を迎える2025年度に向けた古河機械金属グループの2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」において掲げた、連結営業利益150億円超の常態化を目指します。」
2025年度に向けた連結営業利益150億円超の常態化という長期目標を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「創業150周年を迎える平成37年度(2025年度)に向けた古河機械金属グループの2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」において掲げた、連結営業利益150億円超の常態化を目指します。」
2025年度を期限として、連結営業利益150億円超の常態化を長期目標として初めて明示した。