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古河機械金属(5715)・施策前進

硫酸の価格改定による販売単価上昇

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q32019: 220192020: 320202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「硫酸については、電池用途向けを中心に需要が拡大している高品質硫酸による差別化展開強化、酸化銅については、ハイエンドPCやサーバー向けに販売が伸長しているめっき用酸化銅の増産、金属銅粉については、品質、量産・販売体制を整え、サンプル展開から販路の拡大を図っていきます。」

    価格改定による単価上昇に加え、高品質硫酸、めっき用酸化銅の増産、金属銅粉の量産・販路拡大という具体的な収益強化策を示した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「硫酸は、高付加価値品の増販などにより、販売単価は上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に加え、顧客の在庫調整による需要減を主因として、減収となりました。」

    高付加価値品の増販による硫酸の販売単価上昇は続いたが、需要減と顧客の在庫調整により減収となった。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「硫酸は、高付加価値品の増販などにより、販売単価は上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による酸化チタンや自動車関連向けなどの需要減により、販売数量が減少し、減収となりました。」

    高付加価値品の増販により硫酸の販売単価上昇は続いたが、需要減による販売数量減少で減収となった。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また硫酸は、高付加価値品の増加などにより、販売単価は上昇しましたが、販売数量は減少し、減収となりました。」

    高付加価値品の増加などにより硫酸の販売単価は上昇したが、販売数量の減少により減収となった。価格改定等による単価上昇は続いている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「硫酸は、販売数量は減少しましたが、2018年下期以降実施した価格改定による販売単価の上昇や低鉄硫酸など販売単価の高い製品の増加により、増収となりました。」

    2018年下期以降の硫酸価格改定による単価上昇に加え、高単価製品の増加が増収に寄与した。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「硫酸は、販売数量は減少しましたが、2018年下期以降実施した価格改定による販売単価の上昇などにより、増収となりました。」

    2018年下期以降の硫酸価格改定による販売単価上昇が継続して増収に寄与したが、販売数量は減少した。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「硫酸は、販売数量は前年同期並みとなりましたが、2018年下期以降実施した価格改定による販売単価の上昇などにより、増収となりました。」

    2018年下期以降に実施した硫酸の価格改定が、販売単価上昇と化成品部門の増収に結び付いたと説明されている。
一緒に動いた変遷

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報道
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