古河機械金属(5715)・方針引き上げ
利益還元と成長投資・内部留保の両立
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29引き上げ株主総会
「2026年3月期の期末配当金につきましては、配当方針および最近の業績動向等を総合的に勘案のうえ、1株当たり50円とさせていただく予定としております。2025年12月に実施いたしました中間配当と合わせ、年間配当金は、1株当たり80円となり、2025年3月期から10円の増配となります。」
年間配当金が80円となり、前年度から10円増配となる予定が示された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「増配および中間配当の実施を検討し、原則として1株当たり50円以上の年間配当金および連結自己資本総還元率3%以上を目安といたします。」
年間配当50円以上・連結自己資本総還元率3%以上を維持し、増配と中間配当を検討する方針を明示した。2023年度実績は配当55円、総還元率3.1%となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原則として1株当たり50円の年間配当金および連結配当性向30%以上をめどに、安定的・継続的な利益還元に努めていきます。」
年間配当50円および連結配当性向30%以上を目安とする株主還元方針を継続している。2022年度の配当予想は1株50円、連結配当性向41.3%とした。 - FY2021配当方針を数値化有価証券報告書
「原則として1株当たり50円の年間配当金および連結配当性向30%以上をめどに、安定的・継続的な利益還元に努めていきます。」
従来の利益還元と内部留保の両立方針に加え、年間配当50円および連結配当性向30%以上という目安を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を充実させていくことを心掛けるとともに、収益の確保に不可欠な設備投資、研究開発等に必要な内部資金の留保を念頭に、今後の事業展開、その他諸般の事情を総合的に勘案して、成果の配分を実施することを基本方針としております。」
株主還元を行いつつ、設備投資・研究開発等のための内部留保も確保する配分方針を明示した。